一時期途絶えていた横田へのファイター飛来が再開し、岩国に前方展開しているVMAQ-2のプラウラーもしばしばやってくるようになっている。何度目かの飛来でようやくチャンスメイクできた。

US Marine VMAQ-2 EA-6B/CY03:163888/CY01:163526
ただ南風の横田では離陸のクリーンカットが望めない。まともなカットがないだけに残念ではあったが、横田のウェストタキシーウェイがS字になっているおかげで転がりでも面白い絵が狙える。現代戦闘機の全周キャノピーとは全く違う窓配置が独特な顔を形作るプラウラーであったことも幸いした。