南海高野線:千早口-天見/2503レ急行:南海6000系6027F+60xx
三日市町から先の高野線は断続的なトンネルが続き山岳路線の様相を呈している。駅もトンネルの狭間に設けられているような感じで、帰りの電車を降りてアングルを探してみたくなった。あてずっぽうで降りた天見の難波方にもトンネルがあり、加えてそのすぐそばに跨線橋が架かっている。これは見下ろし面縦ができそうだと思って行くと案の定程よい塩梅で屋根上を抜くことができる。パンタのないクハには小振りな分散クーラーがずらりと並んでいてなかなかの眺めだった。