近鉄大阪線

隙間


近鉄大阪線:安堂-河内国分/名阪乙特急115レ:12200系12247F(NS47)+12400系
見上げれば予報に反して雲量8の空模様。それでも予報は強気の姿勢を崩さない。ならばと寒空の下で予報を信じて待っていると雲と雲が少しずつ離れていく気配があった。散々裏切られてきただけに期待を持たずにいたところ、練習電だと思ったタイミングで本チャンのスナック8連が隙間から鋭く射した夕日を浴びて下り勾配を駆け抜けてきた。

SUBURBAN SEMI EXPRESS


近鉄大阪線:安堂-河内国分/区間準急6564レ:9200系9304F(FL54)+2連
近鉄は複雑の一言に尽きる。そのため撮ってからの整理にも少しばかりの手間を要する。まず目についたのは区間準急という種別で、 SUB.SEMI EXPという英字表記もあいまってかっこいい。略さず記すとSUBURBAN SEMI EXPRESSとなって、響きとしても悪くない。そして次に目についたのは3両目で、裾が低くて明らかに車体断面が異なる。形式の確認ついでに調べると4連化の際に増結されたものらしい。このように普通の列車ひとつを取ってもいろいろと見どころがあって、近鉄は本当に面白い。 

A stage for Shimakaze


近鉄大阪線 三本松-室生口大野/9400K「しまかぜ」/近鉄50000系50101F
昨年10月から京伊ルートにもしまかぜがデビューし、以前からある難波発着列車より1時間半ほど早い時間に走るため日が長い時期なら三本松のお立ち台で捉えられるようになっている。三本松はしまかぜにぴったりのポイントだったためダイヤが発表されたときから楽しみにしていたが、夕方まで晴れ予報が出ていたゴールデンウィークの中日にさっそく抑えることができた。期待通りの絵に仕上がったが、千両役者のしまかぜを狙いたいポイントはまだまだある。
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