山陽本線

黄色の時代


山陽本線:大竹-和木/1557M普通:115系3000番台N11編成
広島周辺では227系が破竹の勢いで増えて、黄色い電車の牙城を脅かしている。さすがに115系の姿を見ないということはないが、タイガーロープで写欲が湧かないなんて贅沢はもう言っていられない。すっきりしたストレートを探し求めて向かった先は山口県境の小瀬川鉄橋。2扉黄色の山陽らしいスタイルの115系は、春めきながらもまだまだ鋭い陽射しを受けて走ってきた。

PF+8 Carriages


山陽本線:神代-大畠/9023レ「特別なトワイライトエクスプレス」:EF65 1128+24系25型改客8連
すっかり山陽路が板についてきたトワイライトを狙って大畠の俯瞰に出向いた。もともとは引きで構図を組むつもりだったが、冬枯れともやった空気のダブルパンチにあえなく降参。代わって400mmでサイドビューを狙うことにした。穏やかな水道越しに見るPFと8連の客車の組み合わせは、485系を挟んでいるあたりが「なは」に通じるものがあってどこか懐かしい感じがあった。
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