南海6000系

大和川夕景


南海電鉄高野線:我孫子前-浅香山/3613レ区間急行:南海6000系6017F+6003F
夕陽が50年モノのステンレスボディに一閃。 熱を帯びた斜光に夏を感じた。

山岳路線


南海高野線:千早口-天見/2503レ急行:南海6000系6027F+60xx
三日市町から先の高野線は断続的なトンネルが続き山岳路線の様相を呈している。駅もトンネルの狭間に設けられているような感じで、帰りの電車を降りてアングルを探してみたくなった。あてずっぽうで降りた天見の難波方にもトンネルがあり、加えてそのすぐそばに跨線橋が架かっている。これは見下ろし面縦ができそうだと思って行くと案の定程よい塩梅で屋根上を抜くことができる。パンタのないクハには小振りな分散クーラーがずらりと並んでいてなかなかの眺めだった。

気象庁:曇り/GPV:晴れ


南海高野線:御幸辻-林間田園都市/2714レ急行:南海6000系6001F+60xxF
そんな予報は当てにしないのが一番なのだが、こと梅雨前後の晴れ間は貴重だけに念のため早起きして自分の目で確認する他ない。朝4時半、ベッドからあかつきの空を覗いてみると、クリアではないものの一応陽射しがありそうで、二度寝は後悔を招く予感。ザザっと支度してひとまず始発に乗り込んだ。微睡みつつ窓の外にチラチラ目を向けていると意外と綺麗な青空が広がっていることに気づく。足取り軽やかに撮影地に着くとあとは運用次第というところ。しばらくやきもきさせられたが、正面に光が回るうちに6000系のトップナンバーがやってきてくれた。
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