区間快速2306H

simplicity


阪和線:紀伊鳥取-紀伊砂川/区間快速2306H:103系HK602編成

Various Hanwa Commuters

使用車両の統一が進んだ関東のJR各線に対して関西の路線はバラエティ豊かだが、その中でも南に延びる阪和線の多様さは群を抜いている。通勤電車だけでも4形式の競演が見られ、特急型も289系が381系に代わったが相変わらず4形式が活躍している。加えて番台区分や仕様による違いが様々にあるのだから魅力は尽きることがない。そんな阪和線の通勤電車を朝の長滝で狙った。

7:02/阪和線 新家-長滝/各駅停車3540H:205系I604編成

7:06/阪和線 新家-長滝/直通快速4312M:223系2500番台E431編成+225系5000番台

7:14/阪和線 新家-長滝/各駅停車3542H:103系HK603編成

7:19/阪和線 新家-長滝/直通快速4316M:223系0番台E405編成+225系5000番台

7:22/阪和線 新家-長滝/各駅停車544H:205系1000番台H401編成

7:33/阪和線 新家-長滝/区間快速2306H:103系HK610編成
この日はHK610の区間快速で〆とした。HK610は豚鼻シールドビームでベンチレーターが残る注目編成だが、ローアングルではせっかくのベンチレーターが目立たず、勿体ない撮り方だったようだ。とはいえ30分でこれだけの収穫が得られたわけで、11月の朝らしい心地よい空気の冷たさに包まれた帰り道には確かな満足感があった。
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