西武池袋線:元加治-仏子/急行2162電車:2097F+2465F
降り止む気配は全くなかったのに、あれよあれよという間に陽が差してきた。西から燦々と降り注ぐ陽射しを背に受けながら轟々と渦巻く入間川の上に立ち、線路越しに東の空を見るとまだ黒々とした雲が一面に広がっている。そしてそのコントラストの狭間で黄色い電車が鮮やかに輝いていた。