Iruma Airbase:RJTJ

傾奇者


航空自衛隊402飛行隊[入間]/C-1/78-1026
地味番26号機が千両役者に大抜擢。航空祭予行フル参加を考えていたがスケジュール合わず…

珍獣


航空自衛隊航空戦術教導団電子作戦群[入間]/EC-1/78-1021
世間には変な顔になってしまった飛行機が結構バラエティ豊かに存在しているが、その中で日本代表を選ぶとするとEC-1が筆頭株だろう。アメリカのC-135改造機やソ連ロシアの魑魅魍魎にも肩を並べるワールドクラスの変態度合にも関わらず、地元入間では日常の存在でIRAN等でなければ頻繁に飛んでくれている。この日もいつもの時間に動き出したが、他のトラフィックの関係でなかなか上げてもらえない。パイロットはイライラ、こちらもヤキモキさせられていたが、離陸すると鬱憤を晴らすようにドンピシャの位置でがっつり捻ってくれた。

6C1














航空自衛隊第3航空輸送隊第402飛行隊[入間]/C-1x6
驚天動地のB-2A飛来のニュースに飛びついて東進するも台風の前に撃沈。ただその代わり翌日以降は晴天が償還されて、秋空の下C-1の予行を満喫できた。

定時


航空自衛隊航空戦術教導団電子作戦群[入間]/EC-1/78-1021
入間の珍獣EC-1は出発ラッシュの後半に上がってくるのがお決まりのパターン。捻り位置は日によるが30℃を超えると上がり自体が低くなるので、遅めの捻りだと思って南側で構えているとドンピシャのタイミングで捻ってくれた。

シーズンイン


航空自衛隊 飛行点検隊[入間]/YS-11FC/52-1151
太陽が東北東から上がるようになってきた。風も南から安定して吹くようになり、入間ノースディパーチャーの捻りを狙う条件が揃っている。 手近なポイントなので気軽に出かけてみると、最近元気に飛んでいるYS-11FCの#151がほどよいタイミングで捻ってくれた。

桜並木に飛ぶ



入間基地南側エンド/402飛行隊/C-1/78-1023
飛行ルートを読みづらい軍用機だけに桜と絡めて撮ることはなかなかに難しかったが、フライトの多さに助けられて満開の桜とC-1の独特なシルエットを青空のもとワンフレームに収めることができた。

2014年の横顔

今季一番の晴天に恵まれた先週木曜日、好条件を無駄にしまいと手近な入間基地に向かった。訓練に飛び立ったC-1が予想通り日没直前に帰ってくる。太陽高度は3度。シルエットと迷いながらも、今回は順光側から機首部分を切り取ってみることにした。あとは光が仕事をしてくれるはずだ。

航空自衛隊402飛行隊[入間]/C-1/88-1028
そして日没直前の光線は何気ない着陸をフォトジェニックなワンシーンに仕立ててくれた。初飛行から36年を経た28号機だが、あと何回これほど美しい夕日を浴びることができるだろうか。しかし自衛隊はそろそろ飛行納め。一番のチャンスである冬至の頃にその姿を見られないのはいささか残念だ。

Elephant Walk


航空自衛隊402飛行隊/C-1(18-1031/89-1028/58-1008/68-1020/78-1022/78-1023)+U-4(75-3252)
402飛行隊の大行列は入間基地航空祭の恒例として定着している。安定した北風が予想されていたので迷うことなく南側エンドに向かい、脚立の群れに混じって転がりの正面を狙った。C-1は稼働機の減少が始まっているのでこうした光景が見られなくなる日も遠くはないだろう。

Iruma North Departure from RWY17

久々の南風の朝。入間ノースディパーチャーでの左旋回を狙って出かけた。

航空自衛隊航空戦術教導団電子作戦群/YS-11EA/12-1162
珍しくT-4ばかりが上がり、狙いのYSやC-1はなかなか出てこない。唯一上がったYS-11EAは捻り位置もよかったが、10月の9時過ぎだと太陽の位置が東南東にあって捻り位置では日が当たらない。入間の捻りは課題のまま来夏に持越しとなりそうだ。

2014/8/11 Iruma


8:25/COMET17(RJTJ-RJOH)/68-1017 pointA

8:58/COMET3(RJTJ-RJOH)/38-1003 pointB

9:29/COMET7(RJTJ-RJOH)/98-1007 pointB
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