Iruma Air Base[IATAcode:none/RJTJ]

定時


航空自衛隊航空戦術教導団電子作戦群[入間]/EC-1/78-1021
入間の珍獣EC-1は出発ラッシュの後半に上がってくるのがお決まりのパターン。捻り位置は日によるが30℃を超えると上がり自体が低くなるので、遅めの捻りだと思って南側で構えているとドンピシャのタイミングで捻ってくれた。

シーズンイン


航空自衛隊 飛行点検隊[入間]/YS-11FC/52-1151
太陽が東北東から上がるようになってきた。風も南から安定して吹くようになり、入間ノースディパーチャーの捻りを狙う条件が揃っている。 手近なポイントなので気軽に出かけてみると、最近元気に飛んでいるYS-11FCの#151がほどよいタイミングで捻ってくれた。

桜並木に飛ぶ



入間基地南側エンド/402飛行隊/C-1/78-1023
飛行ルートを読みづらい軍用機だけに桜と絡めて撮ることはなかなかに難しかったが、フライトの多さに助けられて満開の桜とC-1の独特なシルエットを青空のもとワンフレームに収めることができた。

2014年の横顔

今季一番の晴天に恵まれた先週木曜日、好条件を無駄にしまいと手近な入間基地に向かった。訓練に飛び立ったC-1が予想通り日没直前に帰ってくる。太陽高度は3度。シルエットと迷いながらも、今回は順光側から機首部分を切り取ってみることにした。あとは光が仕事をしてくれるはずだ。

航空自衛隊402飛行隊[入間]/C-1/88-1028
そして日没直前の光線は何気ない着陸をフォトジェニックなワンシーンに仕立ててくれた。初飛行から36年を経た28号機だが、あと何回これほど美しい夕日を浴びることができるだろうか。しかし自衛隊はそろそろ飛行納め。一番のチャンスである冬至の頃にその姿を見られないのはいささか残念だ。

Elephant Walk


航空自衛隊402飛行隊/C-1(18-1031/89-1028/58-1008/68-1020/78-1022/78-1023)+U-4(75-3252)
402飛行隊の大行列は入間基地航空祭の恒例として定着している。安定した北風が予想されていたので迷うことなく南側エンドに向かい、脚立の群れに混じって転がりの正面を狙った。C-1は稼働機の減少が始まっているのでこうした光景が見られなくなる日も遠くはないだろう。

Iruma North Departure from RWY17

久々の南風の朝。入間ノースディパーチャーでの左旋回を狙って出かけた。

航空自衛隊航空戦術教導団電子作戦群/YS-11EA/12-1162
珍しくT-4ばかりが上がり、狙いのYSやC-1はなかなか出てこない。唯一上がったYS-11EAは捻り位置もよかったが、10月の9時過ぎだと太陽の位置が東南東にあって捻り位置では日が当たらない。入間の捻りは課題のまま来夏に持越しとなりそうだ。

2014/8/11 Iruma


8:25/COMET17(RJTJ-RJOH)/68-1017 pointA

8:58/COMET3(RJTJ-RJOH)/38-1003 pointB

9:29/COMET7(RJTJ-RJOH)/98-1007 pointB
キャプチャ 

Good morning, Eleven.

入間基地にはYSの姿が日常の存在として残っている。入間基地をベースにする機体だけでなく、美保基地のYSも外来として定期的に飛来し、バラエティも豊かだ。青帯を締めた塗装はエアライナーの雰囲気があってYS-11FCやYS-11EA/Bとは違った魅力がある。月曜午後に飛来し、火曜朝8時に離陸していくスケジュールとなっているようだが、YSの代わりにC-1が飛来する場合や、そもそもフライト自体がない週もある。


Japan Air Force Schedule/403飛行隊/YS-11P/52-1152

そこで今年の冬こそばっちり離陸を決めてやろうと地の利を活かして何度か出撃してきた。しかしポジション取りを間違えたり、時間に間に合わなかったり、はたまたランウェイが逆だったりと散々な目に合ってきた。それ故、今回もちゃんと撮れるのか不安で仕方がなかったが、以前のポイントより南側の、県道50号線が西武新宿線を跨ぐ東里橋で離陸を待つ。森の向こうのエプロンからダートエンジンが聞こえてきて、フライトがあることはわかり一安心したのもつかの間、今度はC-130が森をかすめてべた低の上がりを見せていき、立ち位置の悩みが再燃する。以前の経験から間違えはないはずだと信じてその場にとどまっていると、森からYSが飛び出してきた。飛び出してきた位置はやや奥で、高い上がりになるかと思いきや、上昇角は意外と小さい。どうにか許容範囲だと思いつつシャッターを切った。ガッツポーズ。

日没時刻17時38分

今日は厚い雲に始まったが、昼ごろからの強い北風が雲を追い払ってくれた。久々の青空に大いに気をよくして、自転車で入間基地に向かった。狙いは月曜午後に降りてくる美保のYS。青空に映えるだろうと期待大であったが、あえなく空振り。悔しいので夜間飛行訓練をチェックしてみると、YSがアサインされている。シルエットにしてやろうとさらに自転車を走らせた。

航空自衛隊飛行点検隊/YS-11FC/52-1151

17時を過ぎているというのに空はずいぶんと明るい。今日の東京の日没は17時半を過ぎる。YSが離陸した17時10分はシルエット写真には中途半端な時間だった。太陽の動きは着実な春の訪れを教えてくれるが、日没後の空気はまだまだ冬の冷たさ。三寒四温というには少しばかり早そうだ。

2013年入間基地航空祭

今年の11/3は残念ながら天候不良。雲底高度こそそれなりに高かったが視程が悪く、飛行機を撮りたくなるような空模様には程遠かった。家でぐずぐずしているうちに飛行点検隊のYSとU-125のフライトが終わり、総飛のT-4が盛んに飛んでいた。音に誘われてC-1から撮影をスタートした。


天候が悪いので光線状況は考慮しなくてよくなった。そうするとC-1の飛行展示を狙うなら県道50号線沿いのポイントが最善だろうと自転車を走らせる。5分ほど待つとフォーメーションを組んだC-1が進入してきた。

予行のときとほぼ同じ位置に立っていたので必然的にアングルも似たようなものになる。

予行ではレンズ交換に失敗して撮りそこなっていたブレイクにも余裕をもって対応することができた。しかし無情にもブレイクポイントが少し早まってしまったため少しばかり締まりのない構成になってしまった。

ブルーインパルスは狙うところがあって自宅ベランダから狙ってみたのだが、その狙いもあえなく撃沈。曇天の下の1機を欠いた5機編成ながら第一区分でアクロバットが展開されたが、途中で入間市内での交通事故現場に急行するドクターヘリが空域に進入し、途中で展示終了となってしまった。


11/4追記:入間市での交通事故は国道交差点での右折車両と直進車両の衝突で、2台に乗っていた5人の命に別状はないとのこと。

帰投を兼ねた小松のイーグルの機動展示はあっけなく終わり、三沢のF-2戦競機も立ち位置が悪くいい絵は得られなかった。


ブルーインパルスも当日帰投し、3機がフォーメーションで離陸、のこる2機は単機で離陸した。6番機は翼を振って最後に基地周辺を沸かせた。

条件も運も悪かった入間基地航空祭。32万人がひしめく会場に行かなかったことが唯一の幸運だったかもしれない。

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