高崎線

Tricolore

田端PFは事業用途で活発に動いているため、定期運用を持たない割にその存在感は大きい。ただチキやホキなどの黒い貨車との組み合わせが多く、特急色の塗装と釣り合う車両との組み合わせはなかなか見られない。

高崎線 岡部-深谷/9702レ/EF65 1103+キヤE193系east-iD
east-iDの回送はそんな数少ないチャンスの一つで、光線的にほどよい時間に走ってくれる上に事前に確実な情報が得られるので狙いやすい。east-iDの赤と白の塗装は亡きスーパーエクスプレスレインボーに通じるものがあって1118号機とよく似合うため1118号機の登板を期待していたのだが、やってきたのは1103号機。少しばかりがっかりしたものの、青白赤の三色が鮮やかでこれはこれでいい組み合わせだった。

紙列車II

2085レに国鉄色の2119号機が入ったので再びオカポンで迎え撃つことにした。

高崎線 岡部-本庄/2085レ/EF65 2119+コキ20両
予報は曇天よりで、実際岡部駅に着いた時点では雲量6ぐらいの空が広がっていて周囲は結構暗かった。ただポイントまで歩く道中ひたすら空を見続けていると、北風が強く雲が流れて行く雰囲気があってバリ順の希望は残っていた。到着してもまだ雲が多少残っていたが、太陽にかかっていた雲の最後の一片が通過5分前に抜け、2085レも定時にやってきてくれた。このぐらい離れていると改番ナンバープレートの違和感も目立たず、S字にうねるコンテナ編成が冬の日差しを浴びて本当にかっこよく見えた。

紙列車

紙輸送列車は満載のコンテナ編成が魅力的で、そのうち2085レは現在新鶴見のPFが受け持っている。未だ菱型パンタグラフで残る2036号機が入っていたので、晴れ予報を信じてオカポンに向かった。

高崎線 岡部-本庄/2085レ/EF65 2036+コキ20両
湘南新宿ラインで北に向かうも、都心は曇りで予報への信頼がぐらつく。大宮を出たあたりから日差しが回復して熊谷を過ぎると快晴と言っていい空が広がっていた。志戸川の堤防まで歩いて三脚を立てると、そう待つ間もないうちに予定通り2036号機がエンジ色に揃った編成を引き連れてやってきた。

TOP NUMBER


高崎線 岡部→本庄/5781レ:EH500-1+タキ1200x6+トキ25000x4

お昼過ぎに隅田川に到着する6096レがEH500-1の牽引であった。5781レに流れる運用だったので、高崎線で撮りたい。ちょうど今日購入したEF50mmF1.8Ⅱを試したいと思っていたこともあって、35mm換算80mmがぴったりのオカポンに向かうことにする。雲一つない空で安心していたが、ちょうど立ち位置の傍にある高圧鉄塔の影が切り位置にかかるという予想外の事態に周章狼狽。しかし通過時にはどうにか後方にずれてくれたので助かった。81号機まで揃ったEH500金太郎のトップナンバー、なかなかチャンスがなかったがようやく撮影することができた。

60 in Snow

EF60 19とEF65 501のプッシュプル編成が横浜から横川まで走った。折しも関東一円が大雪に見舞われ、全区間にわたって雪中走行が展開されることとなった。


信越本線 群馬八幡→安中 EF60 19+12系5両+EF65 501

帰れなくなるのを覚悟で信越線での撮影を決行。パウダースノーを巻き上げてやってくる姿にはほれぼれしたが、行き帰りの徒歩行脚は一苦労も二苦労もあった。

信越本線 西松井田→横川/EF60 19+12系5両+EF65 501

一灯が雪を照らしてやってきた。直前の107系がレール上の雪をさらって行ってしまったのが少しばかり残念。

高崎線 大宮/ EF60 19+12系5両+EF65 501

案の定上野駅でのポイント不転換に始まる東北高崎線系統の運転見合わせに巻き込まれ、帰宅困難者に仲間入りすることとなった。何とか大宮までたどり着くと、横浜まで向かうはずだったロクマルピートップ御一行も運転打ち切りとなり、撮影タイムと相成った。


高崎線 大宮/EF65 501+12系5両+EF60 19

いつもは喧噪が続く大宮駅だが、今回ばかりは静かな時間が流れていた。時折スハフ12のエンジンが立てる音が耳に付いたが、それもやがて消えて日付が変わるころには列車は高崎へと戻って行った。

ドナドナ

高崎線 岡部→本庄/配6795レ EF210-134+EF65 1072

運用を離脱してから長らく新鶴見に留置されていたJR貨物最後のEF65 1000番台が次々と高崎に回送されている。運転記録装置を取り付けるか100km/h仕様の2000番台に改番しないと法律の問題から本線自力走行はできないため、倉賀野に送られて解体を待つことになると考えるのが普通だろう。

しかしまだ赤いナンバープレートを残しており、JR貨物の苦しい台所事情も鑑みると奇跡の復活を果たす機関車がいてもいいのではないかと思ってしまう。


2/3追記:PF1072・1078の2機が新鶴見にいったん戻ってから、1/31に大宮工場に入場している。復活に期待がかかる。

AM4:25

今日6月9日の日の出時刻。夏至直前の今週は1年で最も早く日が昇ってくる時期にあたる。


晴れた代わりに少し冷え込んだ今朝。

ひんやりとした空気のなか高崎線新町~神保原であけぼのを狙う。

1053号機が先頭にたつ正調編成が朝の日差しに浮かび上がった。

赤い安中貨物


2013年春改正で安中貨物の牽引機が田端のEF510から仙台のEH500へと変更された。

赤基調の編成にはやはり赤い機関車が似合う。

バリエーションも豊かなEH500ともあってしばらく楽しませてもらえそうだ。

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