[航空]離陸機形式写真

Normal Operation(2)


航空自衛隊301飛行隊[百里]F-4EJ改:87-8415
ただの上がりでこれ。たまらない。(1年ぶり2回目)

Pioneer


10:17/AME4588:Tokyo Haneda-Seoul/Spanish Air Force T.22-2(Airbus A310-304):45-51
A350とA320で世界の空を席巻しつつあるエアバスだが、A300で始まったヨーロッパ域内輸送から長距離路線就航への足がかりとなったのがA310だった。A300の胴体を短くしてペイロードを減らす代わりに航続距離を伸ばした形で、ずんぐりむっくりのシルエットは同様の手法が取られたB747SPやL-1011-500にも共通するチャームポイントとなっている。少し前までパキスタンが定期便を飛ばしていたためありがたみが薄かったが、赤帯に黒い防眩塗装が施されたスペイン空軍の機体はクラシック感が強く魅力的に映る。即位礼期間中唯一の晴れ間が得られた23日朝は成田の誘惑に打ち克って羽田に残留。まさかのソウル行きに怯えながらもどうにか見れるカットを押さえることができた。

Angle of climb


7:28/ANA2142:Fukuoka-Tokyo Narita/All Nippon Airways Boeing 737-54K:JA306K

2019/5/7 Fukuoka


15:30/CCA954:Fukuoka-Dalian Zhoushuizi/Air China Boeing 737-89L:B-6106

16:42/KAL790:Fukuoka-Seoul Incheon/Korean Air Lines Boeing 737-9B5ER:HL8221

17:03/ESR644:Fukuoka-Seoul Incheon/Easter Jet Boeing 737-8Q8:HL8269

17:34/CUA5976:Fukuoka-Yantai Penglai/China United Airlines Boeing 737-8HX:B-5665
理科の教科書に載せたいような典型的な寒冷前線の通過で、雨の翌日に低い気温とともにクリアな青空がもたらされた。となれば狙いは上がりの写真で、ナローボディに狙いを絞って夕方の福岡空港に展開した。エアバスはどれもこれもギアが上がり切らず、収穫は737ばかりとなってしまったが、撮っていなかった長胴の-900ERなど地味なバリエーションを記録に収めることができた。

一発満足


航空自衛隊501飛行隊[百里]/RF-4E/57-6907
ようやくタンクつきRFの捻りを捉えることができた。エプロンに並ぶオジロ色つきに後ろ髪をひかれる思いはあったが電車に呼ばれて早々に撤収した。

Normal Operation


航空自衛隊301飛行隊[百里]/F-4EJ改/87-8415
ただの上がりでこれ。たまらない。

18/7/21 Fukuoka


7:39/ANA1232:Fukuoka-Komatsu/All Nippon Airways Boeing 737-54K:JA303K

8:01/JAL3591:Fukuoka-Matsuyama/Japan Airlines (J-AIR) Embraer ERJ170-STD:JA217J

8:25/JAC3551:Fukuoka-Izumo/Japan Air Commuter SAAB340B:JA002C
今朝は福岡に来て以来最上の晴れに恵まれた。RWYも南風運用と条件が揃ったので離陸を狙う。1時間ちょっとの展開での最大の収穫はJACのサーブ。ATRの導入が進展し、退役機も続々と出ている中、全く記録がなかっただけに好条件で押さえられたのは幸いだった。

珍獣


航空自衛隊航空戦術教導団電子作戦群[入間]/EC-1/78-1021
世間には変な顔になってしまった飛行機が結構バラエティ豊かに存在しているが、その中で日本代表を選ぶとするとEC-1が筆頭株だろう。アメリカのC-135改造機やソ連ロシアの魑魅魍魎にも肩を並べるワールドクラスの変態度合にも関わらず、地元入間では日常の存在でIRAN等でなければ頻繁に飛んでくれている。この日もいつもの時間に動き出したが、他のトラフィックの関係でなかなか上げてもらえない。パイロットはイライラ、こちらもヤキモキさせられていたが、離陸すると鬱憤を晴らすようにドンピシャの位置でがっつり捻ってくれた。

2018/6/2 Narita


17:01/NCA160:Tokyo Narita-Anchorage/Nippon Cargo Airlines B747-8KZF:JA12KZ

17:04/CPA005D:Tokyo Narita-Taipei Taoyuen/Cathay Pacific Cargo Boeing 747-467ERF:B-LIE

17:05/ACA004:Tokyo Narita-Vancouver/Boeing 787-9:C-FGHZ

17:15/UAL838:Tokyo Narita-San Francisco/United Airlines Boeing 777-322ER:N2333U

17:21/UAL33:Tokyo Narita-Los Angels/United Airlines Boeing 787-9:N26290

17:28/UAL142:Tokyo Narita-Denver/United Airlines Boeing 787-8:N26910

17:29/ANA807:Tokyo Narita-Bangkok Suvarnabhumi/All Nippon Airways Boeing 787-9:JA894A

17:55/THT77:Tokyo Narita-Papette/Air Tahiti Nui Airbus A340-313X:F-OJTN

18:03/ETD871:Tokyo Narita-Abu Dhabi/Etihad Airways Boeing 787-9:A6-BLM
1年半ぶりの成田に展開。夏の夕方は北米便を中心に離陸が続く上に、上がり方も一様で狙いやすいのだが、17時以降の時間帯とあって空の好条件がなかなか得られない。今回も最高と言えるものではなかったが、A340で残るエアタヒチヌイや今や主役を担う787など、様々な機影を短時間のうちに記録することができた。

JAPAN日本国


Convair CV-240/元JA5130
手作り感満載のタイトルはご愛嬌だが、理想的な離陸上昇体勢での保存がなされている。国内航空黎明期のレシプロエアライナーが離陸する様子がほとんどそのまま見られるのだから凄い。通りがかりに突然出くわしたので当然驚いたが、少し考えてUターン。目一杯距離を取って離陸機らしく500mm、鈴鹿山脈バックでクラシックな機影を記録した。
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