Fukuoka Airport:RJFF

暁に青く


5:01/JAL01XJ:New Chitose-Fukuoka-Osaka Kansai/Japan Airlines Airbus A350-941:JA01XJ
今年の梅雨はスタートが遅かった分後半はだいぶ気合が入っていて、延々と灰色の空をループしている。カメラを持ち出すには相当のきっかけが必要となり、各地で予定されていた護衛艦の寄港・公開はスルーできたが、A350飛来にようやく重い腰が上がった。狙いはオープンスポットでのナイトステイで、空がまだ真っ暗なうちに空港に乗りつけた。近づいてみるとナトリウム灯に照らされた機体が眩しい。駐機位置も狙い通りで、多少はかっこよく見える斜め後ろからの画角を得た。三脚を立てていると大粒の雨が降り出して難儀したが、蒼然とした夜明け前の空が効いて思い通りの絵に仕上がった。

Angle of climb


7:28/ANA2142:Fukuoka-Tokyo Narita/All Nippon Airways Boeing 737-54K:JA306K

A340 in Fukuoka












GAF883:Berlin Tegel⇔Fukuoka/German Air Force Airbus A340-313:16+01"Konrad Adenauer"
先日宮崎に降りたカタールアミリのA340を撮り逃して悔しい思いをしていたら、地元福岡にルフトバッフェのA340がやってきた。生憎連日曇り続きではあったが、転がり・バルブと真面目に足を運んだ。離日時はスイスのファルコンやSAMガルフなどが続々34で上がる中、A340もスポット移動を済ませて、折よくランウェイも16に変わった。追い風制限もかろうじてクリアして準備は揃ったと思ったら、肝心のドイツ副首相オーラフ・ショルツがなかなか帰ってこない。結局離陸は日没をはるかに過ぎた19時51分で、真っ暗な中レンズを振る羽目になった。さすがに次のチャンスが期待できないだけに懸命にランディングライトを追ってみたが、光が足りず記録写真然とした仕上がりとなってしまった。

暮色


18:17/ANA263:Tokyo Haneda-Fukuoka/All Nippon Airways Boeing 777-281ER/JA715A

2019/5/7 Fukuoka


15:30/CCA954:Fukuoka-Dalian Zhoushuizi/Air China Boeing 737-89L:B-6106

16:42/KAL790:Fukuoka-Seoul Incheon/Korean Air Lines Boeing 737-9B5ER:HL8221

17:03/ESR644:Fukuoka-Seoul Incheon/Easter Jet Boeing 737-8Q8:HL8269

17:34/CUA5976:Fukuoka-Yantai Penglai/China United Airlines Boeing 737-8HX:B-5665
理科の教科書に載せたいような典型的な寒冷前線の通過で、雨の翌日に低い気温とともにクリアな青空がもたらされた。となれば狙いは上がりの写真で、ナローボディに狙いを絞って夕方の福岡空港に展開した。エアバスはどれもこれもギアが上がり切らず、収穫は737ばかりとなってしまったが、撮っていなかった長胴の-900ERなど地味なバリエーションを記録に収めることができた。

50th


CAL117:Fukuoka-Taipei Taoyuen/China Airlines Boeing 747-409:B-18212
いよいよ最終段階に入った感のある旅客型747だが、50年目を迎えた今年も福岡でその姿を捉えることができた。スポットがよかっただけにロゴライト非点灯がどこまでも悔やまれる。

Sunrise arrival


SIA656:Singapore Changi-Fukuoka/Singapore Airlines Boeing 787-10:9V-SCC

金帯


18:31/SFJ37:Tokyo Haneda-Fukuoka/Star Flyer Airbus A320-214:JA25MC

18/7/21 Fukuoka


7:39/ANA1232:Fukuoka-Komatsu/All Nippon Airways Boeing 737-54K:JA303K

8:01/JAL3591:Fukuoka-Matsuyama/Japan Airlines (J-AIR) Embraer ERJ170-STD:JA217J

8:25/JAC3551:Fukuoka-Izumo/Japan Air Commuter SAAB340B:JA002C
今朝は福岡に来て以来最上の晴れに恵まれた。RWYも南風運用と条件が揃ったので離陸を狙う。1時間ちょっとの展開での最大の収穫はJACのサーブ。ATRの導入が進展し、退役機も続々と出ている中、全く記録がなかっただけに好条件で押さえられたのは幸いだった。

response respectively


ANA1201:Fukuoka-Naha/All Nippon Airways Boeing 737-54K:JA303K
今頃MRJが日本各地の地方空港間を飛び交っているはずだったが、開発遅延により737-500の奮闘が続く。A320やB737-800のリース導入、ダッシュ8の運用拡大やIBEXへの移管など路線維持のためにあの手この手。一方のJALグループでは早い段階からエンブラエルの導入を進めていたこともあって機材繰りには余裕があるようで737-400、ダッシュ8とサーブの退役が着々と進行中だ。機材計画は経営方針にも直結する話だけに、MRJ遅延という同じ状況で両者の対応が分かれたのは興味深いところだが、クラシックな機影が今しばらく見られるのは嬉しい限りだ。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
  • ライブドアブログ