Fukuoka Airport:RJFF

Runway Grooving


AAR131:Fukuoka-Seoul Incheon/Asiana Airways Boeing 747-48E:HL7428
シャッターを切るときは水煙を上げて機首をもたげる747の迫力ばかりに目が行っていたが、帰ってじっくり見てみればランウェイのディテールも面白い。滑走路面につけられた拝み勾配と中心寄り2/3に施された溝切りの組み合わせによって接地面からあらかた水が抜けていることがはっきりとわかる。

-700


ANA1702:Fukuoka-Osaka Kansai:All Nippon Airways Boeing 737-781:JA04AN
基本形のはずの-700だが、長胴の-800が主流になったせいで見かける機会は意外なほど限られる。ANAでも最初に導入したのは-700で、金ぴかの特別塗装や全席ビジネス仕様のER型などバラエティもあったのだが、導入された18機のうちER型の2機は退役、9機がAirDOに移籍して7機が残るのみとなっている。塗装もすべて同じトリトンブルーで極めて地味な存在。ただ背伸びしすぎた-800よりバランスはよく、737らしさが残る好ましいシルエットだった。

Good posture


KAL3787:Tokyo Narita-Fukuoka (-KAL9053/Honolulu)/Korean Airlines Airbus A330-323:HL7553
タイヤは飛行機の美しさを致命的に損なう存在だが、数少ない例外がA330で特に最終進入の姿勢のよさは群を抜く。福岡ではありふれた存在とはいえ、発着が午前中に集中していて夕方に降りてくる便は稀。これも不思議な時間に降りてきたのだがどうやらチャーター便だったらしい。

赫灼行路


JAL327:Tokyo Haneda-Fukuoka/Japan Airlines Boeing 777-246:JA771J
灼けたコンクリートが鈍く光を返す。淡い階調に都市の質感が見えた。

2017/1/24 Fukuoka


15:21/JJA1453:Fukuoka-Busan Gimhae/Jeju Air Boeing 737-86N:HL8019

15:50/SKY16:Fukuoka-Tokyo Haneda/Skymark Airlines Boeing 737-8HX:JA737N
寒気と高気圧の組み合わせがこの冬最高の青空を叶えてくれた。狙いのジンベイジェットは予想外の要素で失敗したが、残り1機となったスカイマークのウィングレットなし737はちょっとした収穫となった。

2017/1/11 Fukuoka


15:44/IBX90:Fukuoka-Sendai/Ibex Airlines Bombardier CRJ-702ER:JA02RJ

15:55/JAL3635:Fukuoka-Miyazaki/J-Air Embraer ERJ190STD:JA212J

16:11/JTA61:Fukuoka-Naha/Japan Transocean Air Boeing 737-446:JA8994
北風がPM2.5を追い払ってくれたおかげで離陸を狙う条件が揃った。ただ北風の午後だと立ち位置に難ありで、大型機を収めるだけの引きが取れない。理由は飛行場が市街地にあるためで、滑走路からちょうど2km離れると博多駅についてしまうほどだ。建物の隙間から狙うのには懲り懲りしているので被写体をナローボディ機に絞る。幸い福岡のトラフィックも小型機中心なので収穫も多くなるはずだったが、メインの734はインターセクションと雲にやられて要再履修案件のまま残されることになった。

ウィングスパン


JTA58:Naha-Fukuoka/Japan Transocean Air Boeing 737-446:JA8999
福岡ではアングルの自由度が高く、アライバルを狙うのも面白い。 撮りたい姿勢を考えてそれに近づけていく醍醐味は離陸機撮影にも通じるところがある。もちろん3度の降下角で接地帯に向けて飛ぶという動きが揃っている以上、離陸の時ほどエキサイティングな勝負にはならないが、機体の大きさぐらいは頭に入れていかないといけなかった。今回狙ったSWALの737では、A320と同じだろうとタカをくくっていたらウィングスパン6mの違いが効いて少しアンバランスな写真になってしまった。

lining up


17:32/JAL322:Fukuoka-Tokyo Haneda/Japan Airlines Boeing 777-289:JA8979
残照にタイトルが薄く浮かび上がる日没10分後、ラインアップする777の後姿を接近戦で写し止めた。


HDA381:Fukuoka-Hongkong/Cathay Dragon Airbus A330-342:B-HLA
白と赤の割合がどことなく中華料理屋の器を思わせるこの塗装だが、キャセイ傘下となってこじゃれたカラーリングへの塗り替えが始まっている。親会社のキャセイの緑ベースよりもかっこよく見える新塗装の飛来が楽しみなところだが、とりあえず今の塗装も押さえておきたかった。折よくRWY34運用の日にA330が飛来し、両側のタイヤに光があたる極上の条件で転がりを捉えることができた。

Windshield


19:28/SFJ52:Fukuoka-Tokyo Haneda/Star Flyer Airbus A320-214:JA09MC
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