Fukuoka Airport:RJFF

金帯


18:31/SFJ37:Tokyo Haneda-Fukuoka/Star Flyer Airbus A320-214:JA25MC

18/7/21 Fukuoka


7:39/ANA1232:Fukuoka-Komatsu/All Nippon Airways Boeing 737-54K:JA303K

8:01/JAL3591:Fukuoka-Matsuyama/Japan Airlines (J-AIR) Embraer ERJ170-STD:JA217J

8:25/JAC3551:Fukuoka-Izumo/Japan Air Commuter SAAB340B:JA002C
今朝は福岡に来て以来最上の晴れに恵まれた。RWYも南風運用と条件が揃ったので離陸を狙う。1時間ちょっとの展開での最大の収穫はJACのサーブ。ATRの導入が進展し、退役機も続々と出ている中、全く記録がなかっただけに好条件で押さえられたのは幸いだった。

response respectively


ANA1201:Fukuoka-Naha/All Nippon Airways Boeing 737-54K:JA303K
今頃MRJが日本各地の地方空港間を飛び交っているはずだったが、開発遅延により737-500の奮闘が続く。A320やB737-800のリース導入、ダッシュ8の運用拡大やIBEXへの移管など路線維持のためにあの手この手。一方のJALグループでは早い段階からエンブラエルの導入を進めていたこともあって機材繰りには余裕があるようで737-400、ダッシュ8とサーブの退役が着々と進行中だ。機材計画は経営方針にも直結する話だけに、MRJ遅延という同じ状況で両者の対応が分かれたのは興味深いところだが、クラシックな機影が今しばらく見られるのは嬉しい限りだ。

2018/2/7 Fukuoka


ORC97:Fukuoka-Fukue/Oriental Air Bridge Bombardier DHC-8-201Q:JA801B

ANA262:Fukuoka- Tokyo Haneda/All Nippon Airways Boeing 777-281:JA743A
SWAL退役が教えてくれた国内線機材を狙う難しさを教訓に、久々の青空に恵まれた福岡空港に展開。今冬の課題だったオリエンタルブリッジのダッシュ8と黄色い777を狙った。福岡に丸一年住んでようやく勝手がわかって来たところで、市街地を右に左に陣地転換して上がりを追っかける。直前ランチェンと夕方の渋滞でオマケのネタをいくつか逃してしまったが、課題の2機は予定通りの場所で出迎える。黄色いボディに翼の影が落ちてしまったのは残念だが、ひとまず保険の一枚を手にすることができた。デビューは話題になっても、引退の時はしれっと消えて行く国内線機材だけにマメにチェックして早め早めの記録を心がけたい。

evening departure


APJ158:Fukuoka-Osaka Kansai/Peach Aviation Airbus A320:JA804P

Runway Grooving


AAR131:Fukuoka-Seoul Incheon/Asiana Airways Boeing 747-48E:HL7428
シャッターを切るときは水煙を上げて機首をもたげる747の迫力ばかりに目が行っていたが、帰ってじっくり見てみればランウェイのディテールも面白い。滑走路面につけられた拝み勾配と中心寄り2/3に施された溝切りの組み合わせによって接地面からあらかた水が抜けていることがはっきりとわかる。

-700


ANA1702:Fukuoka-Osaka Kansai:All Nippon Airways Boeing 737-781:JA04AN
基本形のはずの-700だが、長胴の-800が主流になったせいで見かける機会は意外なほど限られる。ANAでも最初に導入したのは-700で、金ぴかの特別塗装や全席ビジネス仕様のER型などバラエティもあったのだが、導入された18機のうちER型の2機は退役、9機がAirDOに移籍して7機が残るのみとなっている。塗装もすべて同じトリトンブルーで極めて地味な存在。ただ背伸びしすぎた-800よりバランスはよく、737らしさが残る好ましいシルエットだった。

Good posture


KAL3787:Tokyo Narita-Fukuoka (-KAL9053/Honolulu)/Korean Airlines Airbus A330-323:HL7553
タイヤは飛行機の美しさを致命的に損なう存在だが、数少ない例外がA330で特に最終進入の姿勢のよさは群を抜く。福岡ではありふれた存在とはいえ、発着が午前中に集中していて夕方に降りてくる便は稀。これも不思議な時間に降りてきたのだがどうやらチャーター便だったらしい。

赫灼行路


JAL327:Tokyo Haneda-Fukuoka/Japan Airlines Boeing 777-246:JA771J
灼けたコンクリートが鈍く光を返す。淡い階調に都市の質感が見えた。

2017/1/24 Fukuoka


15:21/JJA1453:Fukuoka-Busan Gimhae/Jeju Air Boeing 737-86N:HL8019

15:50/SKY16:Fukuoka-Tokyo Haneda/Skymark Airlines Boeing 737-8HX:JA737N
寒気と高気圧の組み合わせがこの冬最高の青空を叶えてくれた。狙いのジンベイジェットは予想外の要素で失敗したが、残り1機となったスカイマークのウィングレットなし737はちょっとした収穫となった。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
  • ライブドアブログ