Fukuoka Airport[FUK/RJFF]

2017/1/24 Fukuoka


15:21/JJA1453:Fukuoka-Busan Gimhae/Jeju Air Boeing 737-86N:HL8019

15:50/SKY16:Fukuoka-Tokyo Haneda/Skymark Airlines Boeing 737-8HX:JA737N
寒気と高気圧の組み合わせがこの冬最高の青空を叶えてくれた。狙いのジンベイジェットは予想外の要素で失敗したが、残り1機となったスカイマークのウィングレットなし737はちょっとした収穫となった。

2017/1/11 Fukuoka


15:44/IBX90:Fukuoka-Sendai/Ibex Airlines Bombardier CRJ-702ER:JA02RJ

15:55/JAL3635:Fukuoka-Miyazaki/J-Air Embraer ERJ190STD:JA212J

16:11/JTA61:Fukuoka-Naha/Japan Transocean Air Boeing 737-446:JA8994
北風がPM2.5を追い払ってくれたおかげで離陸を狙う条件が揃った。ただ北風の午後だと立ち位置に難ありで、大型機を収めるだけの引きが取れない。理由は飛行場が市街地にあるためで、滑走路からちょうど2km離れると博多駅についてしまうほどだ。建物の隙間から狙うのには懲り懲りしているので被写体をナローボディ機に絞る。幸い福岡のトラフィックも小型機中心なので収穫も多くなるはずだったが、メインの734はインターセクションと雲にやられて要再履修案件のまま残されることになった。

ウィングスパン


JTA58:Naha-Fukuoka/Japan Transocean Air Boeing 737-446:JA8999
福岡ではアングルの自由度が高く、アライバルを狙うのも面白い。 撮りたい姿勢を考えてそれに近づけていく醍醐味は離陸機撮影にも通じるところがある。もちろん3度の降下角で接地帯に向けて飛ぶという動きが揃っている以上、離陸の時ほどエキサイティングな勝負にはならないが、機体の大きさぐらいは頭に入れていかないといけなかった。今回狙ったSWALの737では、A320と同じだろうとタカをくくっていたらウィングスパン6mの違いが効いて少しアンバランスな写真になってしまった。

lining up


17:32/JAL322:Fukuoka-Tokyo Haneda/Japan Airlines Boeing 777-289:JA8979
残照にタイトルが薄く浮かび上がる日没10分後、ラインアップする777の後姿を接近戦で写し止めた。


HDA381:Fukuoka-Hongkong/Cathay Dragon Airbus A330-342:B-HLA
白と赤の割合がどことなく中華料理屋の器を思わせるこの塗装だが、キャセイ傘下となってこじゃれたカラーリングへの塗り替えが始まっている。親会社のキャセイの緑ベースよりもかっこよく見える新塗装の飛来が楽しみなところだが、とりあえず今の塗装も押さえておきたかった。折よくRWY34運用の日にA330が飛来し、両側のタイヤに光があたる極上の条件で転がりを捉えることができた。

Windshield


19:28/SFJ52:Fukuoka-Tokyo Haneda/Star Flyer Airbus A320-214:JA09MC

亜細亜の玄関口


8:09/LJ221:Seoul Incheon-Fukuoka/Jin Air Boeing 737-8B5:HL7561
福岡空港はアジア方面の充実が著しい。Jin Airもその筆頭で、このHL7561などは一日の間に福岡ソウル間を3往復もしている。東京よりも断然近いわけだから当然ではあるのだが、少し面食らう事実でもあった。ただ大陸に近いのはいいことばかりではなく、ここ2,3日はPM2.5の直撃を受けて飛行機日和とは程遠い。この朝も地上にカメラを向けたのはPM2.5回避という消極的な理由からではあったが、背景には現代的なターミナルに外航機の尾翼が並んで、海外のような雰囲気に楽しませてもらった。

紅一点


NU63:Fukuoka-Naha/Japan Transocean Air Boeing 737-446:JA8999
17時半の那覇便にアサインされたSWALを狙いに行ったが残念ながら離陸は日没後となった。10月のはじめには夕日に染まる姿を捉えられたものだが、露往霜来の通り冬への移ろいはあっという間に進んでいる。灯りを点してエアボーンしたSWALを見送ると、吹き抜ける空気の冷たさに気付く。

Super Dolphin



NH432:Fukuoka-Nagoya Centrair/All Nippon Airways B737-54K/JA8196
福岡空港の東側に広がる丘からは離陸機を見下ろす角度から狙うことができる。国内の主だった空港でこのような俯瞰ができるのは福岡だけで、地方空港を含めても福島空港と石垣空港ぐらいに限られる。ただ立ち位置の自由度はそこまで高くないのでクリーンカット狙いはほぼ博打になってしまうのがたまにキズだが、幸いにしてトラフィックは豊富なためある程度の収穫は見込める。今回は関東にいるとほとんど目にすることのないANAの737-500がターゲット。新潟・名古屋・大阪の3便にアサインされていたが、ほどよい高さで来てくれたのは名古屋行きの1便だけだった。

ゆめジェット

特別塗装には手を出さないようにしているのだがやはり目の前にぶら下げられると飛びついてしまう。

駐機されていたゆめジェットの那覇へのフライトを待つ。出発は16時40分。たった2時間程度だ。


ギアの出ていないスポッティングカットを狙うとB767はなかなか厄介な相手になる。

2つのCF6が機体をあっという間に高く持ち上げてしまうからだ。

しかし距離をとって保険をかけるには54.9mのボディは幾分小さい。悩ましい。

待ち時間の2時間をフルに使って位置の調整を続けた。いざ勝負!


All Nippon Airways NH491便/B767-300 JA8674 ANA60周年記念塗装

滑走路端距離:2600m 滑走路中心距離:700m 福岡-那覇:537mile


メインギアハッチが閉まっていないが目をつぶることにしよう。相手はB767。悪くない結果だろう。

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