東京モノレール

Panorama Cabin


東京モノレール羽田空港線:新整備場-羽田空港国際線ビル/G1716レ空港快速:1000形1049F
搭乗前の時間にモノレールを軽く狙ってみた。 もうとろ火の光線になっていたのででっかく切り取ってやろうと友人のレンズを拝借。改めて見ると天地方向に大きい窓に驚かされる。この大きな窓は展望席チックな配置も含めて10000系に受け継がれているので、東京モノレールのダイナミックな眺望をこれからも変わらず楽しむことができる。

Round design


東京モノレール羽田空港線:天王洲アイル-大井競馬場前/0817レ普通:2000形2046F
10000形に合わせた塗装変更が進んでいるが、比べてみれば見るほどこの塗装が好きになってくる。

Hamamatsucho Terminal


東京モノレール羽田線 天王洲アイル→浜松町 空港快速G1620レ/1085F

浜松町も変わろうとしている。来年からは世界貿易センタービルの解体・建て替え工事が本格化する。周辺の再開発とともに開業以来の設備がネックとなっているモノレールホームも2面2線に拡張されるという。モノレールは新車の導入も決定しているが、1989年登場の1000形は新駅完成を待たずに消えてしまうのだろうか。

運河夕景


浜松町~天王洲アイル間は運河と橋が織りなす独特の風景が続く。

夕凪の時間、カーブを描きながら高浜西運河を跨ぐ五色橋で赤帯編成を待った。

赤帯復活

平成元年に登場した東京モノレール1000形。平成12年には青と橙の塗装に衣替えした。

さらにポケモンラッピングやモノレール開業当時の復刻塗装などのバリエーションも揃う。

そこに1000形登場当時のリバイバル塗装が加わった。 窓周りの黒と赤帯が好対照をなしている。 

登場から四半世紀が経つようには見えない1000形だがそろそろ今後が気になってくる頃だろうか。

東京湾景

IMG_8308

東京モノレール 浜松町-天王洲アイル

湾岸エリアに立ち並ぶ高層マンションとその間を縫うモノレール。

レインボーブリッジから望む風景は近未来的でした。

カテゴリ別アーカイブ
記事検索
  • ライブドアブログ