京浜急行電鉄

配点20


京急逗子線新逗子-神武寺/715Dエアポート急行:京急2000形2061編成
神武寺は昨年9月に下見に来ていたものの、晩夏では時すでに遅しで前面に光が回らなかった。今年こそはと思って5時台の下り電車に揺られて向かった。心配していた天気はまずまずの条件で、道路向かいの建物影が抜けていくのを気持ちよく眺めていたのだが、同時に太いケーブル影が降りてくる。嫌な予感は的中して、建物影が抜けきる頃にはケーブルの跡が赤い車体にくっきりと残ってしまった。背景や光線といった基本的なところに加え、パンタの抜けもいいだけに残念さが際立つ撮影地だった。

海を見ていた午後


京急久里浜線 YRP野比-京急長沢/1708A快特/600形
6月らしからぬバリ晴れを何とか活かそうと思案を重ね、2時間あまり電車に揺られて三浦半島の先っぽまで出向いた。目指すは京急定番の海バック。久々の徒歩鉄にちょっとふらつきながら丘に上がってみると、期待通り房総半島がくっきりと見えた。お目当てだった黄色い1057編成は手違いで逃してしまったものの、この風景にはやはり赤い車両が似合う。そんなことを考えながら電車を見ていた。

ダルマ

IMG_7829

京急本線 京急鶴見-鶴見市場 817編成

最上の晴れが広がった。

太陽の余韻を楽しむことができるような晴れ方はたいへん貴重だ。

いつもその活かし方に困ってしまうのだが今回は割合うまく使うことができた。

京浜急行の艶のある車体には暮れ色がよく映えるからだ。

カテゴリ別アーカイブ
記事検索
  • ライブドアブログ