Hyakuri AB/Ibaraki Airport:RJAH

Normal Operation(2)


航空自衛隊301飛行隊[百里]F-4EJ改:87-8415
ただの上がりでこれ。たまらない。(1年ぶり2回目)

2019 Hyakuri


航空自衛隊第501偵察飛行隊[百里]/RF-4EJ:77-6397他

航空自衛隊第501偵察飛行隊[百里]RF-4E:47-6901他

航空自衛隊第501偵察飛行隊[百里]RF-4EJ:77-6397

航空自衛隊第301飛行隊[百里]F-4EJ改:67-8434

航空自衛隊第301飛行隊[百里]F-4EJ改:37-8315

航空自衛隊第501偵察飛行隊[百里]RF-4E:47-6901

航空自衛隊第3飛行隊[三沢]F-2A:13-8513

航空自衛隊第303飛行隊[小松]F-15J:12-8803

航空自衛隊第501偵察飛行隊[百里]RF-4E:57‐6907

航空自衛隊第301飛行隊[百里]F-4EJ改:17-8439

航空自衛隊第501偵察飛行隊[百里]RF-4EJ:07-5433

航空自衛隊第501偵察飛行隊[百里]RF-4E:57-6907他
レコンファントムラストを飾るにふさわしい最高の晴天の下、シャッターを切りまくる一日となった。

like a CAG bird


航空自衛隊第301飛行隊[百里]F-4EJ改:37-8315
早朝起床・極寒待機・10キロ徒歩行軍を経て百里西側で航空祭のクライマックス、ファントムの機動飛行を迎える。普段クルマに甘えて運動不足の身体は既にボロボロだったが、シャッターを切っては走るを繰り返す数分間は最高に楽しかった。しかし疲労が判断力を奪っていたようで、いつしか4桁焦点距離でのギャンブルへと道を踏み外してしまう。ヤケクソの読みが当たるはずもなく、狙いだった順光の捻りは手に入らなかった。ただ救いは突っ込みの正面形が捉えられていたことで、トリミングとともにポップさが薄れたのか往年のCAG機のような渋いカッコよさが浮かび上がった。

一発満足


航空自衛隊501飛行隊[百里]/RF-4E/57-6907
ようやくタンクつきRFの捻りを捉えることができた。エプロンに並ぶオジロ色つきに後ろ髪をひかれる思いはあったが電車に呼ばれて早々に撤収した。

2018 Hyakuri


航空自衛隊302飛行隊[百里]/F-4EJ改/07-8428

航空自衛隊302飛行隊[百里]/F-4EJ改/77-8399

航空自衛隊501飛行隊[百里]/RF-4E/47-6905

航空自衛隊302飛行隊[百里]/F-4EJ改/77-8399

航空自衛隊302飛行隊[百里]/F-4EJ改/07-8428
この後めちゃくちゃ曇った。

Normal Operation


航空自衛隊301飛行隊[百里]/F-4EJ改/87-8415
ただの上がりでこれ。たまらない。

2016 Hyakuri


航空自衛隊第302飛行隊[百里]/F-4EJ改/37-8320

航空自衛隊第302飛行隊[百里]/F-4EJ改/37-8320

航空自衛隊第301飛行隊[百里]/F-4EJ改/57-8353

航空自衛隊第501飛行隊[百里]/RF-4E/57-6912

航空自衛隊第501飛行隊[百里]/RF-4E/57-6912

航空自衛隊第301/302/501飛行隊/F-4EJ改他
ファントムの爆音の下、会場ではB'zのLOVE PHANTOMが流れていた。安直だがそれがいい。

All or Nothing

順光の捻りが百里の朝一上がりの楽しみ。しかし上昇してからの捻りになるため、捻ってくれないとお腹しか写らない。それゆえに割と賭けの要素が強い撮影になる。

航空自衛隊302飛行隊[百里]/F-4EJ改/87-8415
水郡線に向かう途中で立ち寄ると、一発目に上がってきたファントムがいきなりベストタイミングで捻ってくれた。捻りでないと撮れないアングルではあるが、捻り過ぎてもいない角度の絶妙さにゾクゾクする。大いに気を良くして続くファントム・イーグルに期待するも、総じて間延びした捻りばかりでちっとも絵にならなかった。この機体を逃していたら収穫なく帰る羽目になっていたかと思うと少しゾッとする。ただ航空機撮影ではそうした恐怖に負けず、勝負に出続けることが一番大事なのかもしれない。

百里基地巡回教導

2月18日にアグレッサーが百里に飛来し、翌日から巡回教導が開始された。天気予報とにらめっこして金曜日に狙いをつけ、まだ陽も上りきらないうちから常磐道を下った。

航空自衛隊飛行教導隊F-15DJ [82-8091]

9時を少し過ぎた頃、ようやくエメットのコールサインが聞こえてくる。ラインアップ・クリアドフォーテイクオフと続き、しばらくすると色とりどりのF-15DJが飛び立ってきた。この前に上がった305飛行隊のイーグルより少し北側で捻るような感じだ。教導隊の4機が上がると、それを追うようにして教導を受ける302飛行隊のファントムも似たようなコースで上がって行った。


航空自衛隊305飛行隊F-15J[22-8940]

残念ながら教導隊の2ndフライトはなく、昼過ぎは退屈な時間を過ごすこととなった。動きがあったのは14時半を過ぎたころで、教導隊と305飛行隊が上がって行った。どちらも派手にオグメンターの音を響かせて離陸し、その轟音はまるでパイロットの気迫そのもののようであった。

ご覧のとおり好天に恵まれたものの、百里基地の03/21というランウェイの位置関係から光線には悩まされた。特に正午付近はどのように撮ればいいものか迷ってしまった。

航空自衛隊305飛行隊F-15J[82-8901]

うまいアイデアも見つからないまま、とりあえず捻りのポイントでなんとなしにカメラを構えてみた。2ndフライトの305飛行隊が綺麗に捻ってくれて、順光には程遠いものの雰囲気は悪くない。迷うよりもとりあえずレンズを向けることが、写真の幅を広げるためには有効なのかもしれない。 

39 years over Hyakuri


戦術偵察機RF-4Eは1972年度予算で取得され、1974年から40年近く百里基地にあり続けている。当然後継機が検討されているのだが、F-15Jに偵察ポッドをとりつける計画は順調には進んでいない。ファントムは半世紀以上前に開発された機体であり、部品の調達にも支障をきたしていると聞く。百里基地の片隅に部品取りとなった機体の残骸も年々増えているようだ。

それでも今年も凄まじい機動を披露したリコンファントムだが、迫力ある機動をあと何回見ることができるのだろうか。来年は航空観閲式のため百里基地航空祭は開催されない。ホームグラウンドでの機動展示は最後になってしまったのかもしれない。

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