東京湾・相模湾/横須賀基地

Breitling Jet Team Formation Flight



関東に飛来したブライトリングジェットチーム。

神戸を発ってから50分足らず。入間へ堂々の7機編隊で進入してきた。


使用機体は旧チェコスロバキアで開発されたAero L-39C。アルバトロスの愛称を持つ。

高等練習機としては一般的なシルエットだがインテークが高いところにあるのが目につく。

この配置は異物吸引を考慮したもので、地上がよく整備されていなかった旧東側の機体らしい。

入間に4時間ほど滞在したのち横浜での展示の予行を経て福島へ向かった。

7機できびきびとした動きを見せてくれたが本番は天候不順でキャンセル。

横浜でのフライトは幻に終わってしまった。


まもなく小名浜港にてBreitling Jet Team Japan Tour 2013のトリを飾るエアショーが始まるはずだ。

さて如何に。

Fleet Review 2012


結局天候の悪い本番しか撮影できず後悔の山を作ってしまいました。。


大役を果たした観閲艦くらまの雄姿。

2015年の観艦式でも再び観閲艦を務めるのか今から興味津々です。


次はしっかり参加できるようにしましょう。

伊勢

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DDH182 いせ ISE 

全通飛行甲板を採用したひゅうが型2番艦いせ。

かつての航空戦艦の名を背負ったフラッグシップが東京湾の最深部までやってきた。

天気晴朗なれど浪高し

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Indian Navy Fligate SHIVALIK 2012/6/9

日本海海戦の時の秋山真之の言葉ですが、船の撮影に適した天候をも表しています。

三笠の雄姿が浮かんできます。

そんな天気を期待するべくもなかった今回の東京湾。

いかにも梅雨らしい雨の中インド艦4隻が出港していきました。


とはいえこのようなカーテンのかかった空模様でも悪くはありません。

横須賀

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無事帰ってきました。

Trial cruise

2012 May 12th

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CVN-73 George Washington


房総でレジャーを楽しむ家族連れがちょっとした船旅を楽しむ休日の金谷航路。

賑やかで和やかな雰囲気の船室の上、5月にしては少し冷たい潮風が吹く甲板には緊張と興奮が渦巻いていました。

半年ぶりに出港するGWをいまかいまかと待ち構えているのです。


しかし、なかなか顔を見せません。

航路を半分ほど行ったところでようやく姿が見え始めました。

無情にも我らが しらはま丸は金谷港に向かって進んでいきます。


結局フェリーは行きも帰りもいまいちなタイミングでGWは遠くに見えるばかり。

お付きのヘリも、駆逐艦もなくさみしい出港でした。

こんな日に限って視界はよかったのが皮肉です。

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