東京メトロ

Majority


東京メトロ東西線 南行徳-行徳/A739S/05系05-120F
日本一の混雑路線である東京メトロ東西線では5形式67本の通勤電車が重責を担っている。最大多数が東京メトロの05系で、長期間にわたって導入が続けられたために様々にバラエティがあるだけでなく、輸送改善のために早くも置き換えられて一部は遠くジャカルタに転出するなど話題にも事欠かない。最近はB修によって大きく装いを変えた車両も現れた。そんななかで登場時の05系の姿に近い状態で残っているのが6/7次車の6本で、03系をそのまま20mにストレッチしたようなスマートな佇まいが健在だ。他に5次車の3本が同じ顔つきで残るが、ワイドドアのために側面がぐちゃぐちゃとしていて本来の軽快さが失われているのが惜しい。それでもメトロ3形式49本のうち6本がこの2連窓スカートなしの姿で走っており、メトロ車を8本見送れば遭遇できる計算になるわけだが、実際朝ラッシュを撮っていると案外残っていることが実感できて気楽にシャッターを切ることができた。

生まれ変わり中

<今週水曜日>
久々の陽射しに気を良くして早朝から都内をウロウロ。しかしもう4月半ばを過ぎ、太陽は夏の気配を帯びつつある。9時半を過ぎると太陽高度は50度以上にまで上がって、トップライト気味の光線が接近戦には適さないようになってきた。そこで距離をとるべくhikarieに上がってみる。手軽なのはもちろんのこと、上下左右に移動ができて立ち位置の自由度が高い絶好の俯瞰ポイントだ。

東京メトロ銀座線 渋谷-表参道/B1053列車/1000系1101F
そのhikarieから見下ろす渋谷は東横地下化から一連の工事がいよいよたけなわで、その景観は日々変わっている。現状のポイントは東急百貨店が解体されたことで、線路を挟んだハチ公口方向への見通しがかなりよくなった。その結果スクランブル交差点と銀座線のツーショットが実現している。現代都市の雑然とした感じに林立するクレーンが加わって一層ごちゃごちゃとしているが、1000系の上品なレモンイエローの車体はそんな中にも埋没しない自然な存在感があった。

Universe over Shibuya


東京メトロ銀座線 表参道~渋谷

気の早い秋の日が落ちた。

漆黒の宇宙に 吸い込まれてしまいそうな街灯りが燈りはじめる。

Contact Shoe

IMG_3368

銀座線 渋谷-表参道 B1631 01-104F


上から見下ろすと集電靴の出っ張りがよくわかります。

第三軌条がない側では手持ち無沙汰。

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