Narita Int'l Airport [NRT/RJAA]

2017/2/19 Narita


15:26/CRK609:Tokyo Narita-Hongkong/Hongkong Airlines A330-223:B-LNC

15:33/CCA926:Tokyo Narita-Beijing Capital/Air China A330-343:B-5978

16:21/CPA521:Tokyo Narita-Hongkong/Cathay Pacific Boeing 777-367ER:B-KPB
ほとんど1年ぶりとなる晴天の成田に午後から展開。舞い始めた花粉が空の色に表れていたが、そこそこの条件は揃ってくれた。A330上がりガチャに2連勝するなど収穫はあったものの、狙い目のエジプトとシンガポールのトリプルが収まり切らない失態には勘の鈍りを実感させられることになった。

Terminal 3


19:46/JQ12:Tokyo Narita-Gold Coast Coolangatta/Jetstar Airways Boeing 787-8:VH-VKG

XIAMEN 737


MF830:Tokyo Narita-Xiamen Gaoqi/Xiamen Air B737-85C:B-1708
737はどの空港でもごく当たり前の存在に過ぎて、注目する機会もなかなかない。しかしよくよく考えてみると原型機の登場は半世紀近くも前の話で、胴体の延長や翼の再設計で姿を変えた部分も多いとはいえ、四角い客室窓や垂直尾翼などクラシックエアライナー然とした部分もそれなりにあって新旧混淆の趣がある。というのは建前で、わざわざ大阪から成田まで飛んでこの厦門の737しか撮れなかったとあって、そこに何等かの価値を見出すしかなかったというのが正直なところ。

薄雲夕景


NHxxxx:xxx-Tokyo Narita/All Nippon B767-381ER:JAxxxA

2016/1/10 Narita

新年初成田で大収穫と言いたいところだが、非公式に訪問を重ね3回目にしてようやくリズムよく写真を撮ることができた。フィンエアが欠航してA340を撮れなかったのは誤算だったが、タイのジャンボと時間が重なっていたので迷わなくて済んだと前向きに捉えておこう。

12:02/GG8801:Tokyo Narita-Hongkong/Centurion Air Cargo B747-428ERF:N904AR

12:17/TG643:Tokyo Narita-Bangkok Suvarnabhumi/Thai Airways International B747-4D7:HS-TGP
そのタイの747はHS-TGPをほどよい姿勢で捉えられた。レトロカラーの時代にはなかなか来なかった上に、飛来したときには直前ランチェンで撮れなかった苦い思い出のある機体だ。今回は完全に予想通りのルートで上昇してきてくれた上に、センチュリオンカーゴもおまけでついてきた。

12:23/OS52:Tokyo Narita-Vienna/Austrian Airlines B777-2B8ER:OE-LPD
色の変わったオーストリアも、昨年末のアリタリアに続いて難なく捕獲。エンジンカウルの青がなくなった分、塗装の方向性がはっきりしてまとまりがよくなった。

12:32/JL407:Tokyo Narita-Frankfurt/Japan Airlines B787-946:JA862J
JALの787-9はまだ2機だけで、フランクフルト線とハノイ線に専従。伸びやかなフォルムが美しい。

13:00/SK984:Tokyo Narita-Copenhagen/Scandinavian Airlines A340-313X:LN-RKF
いつものSASだと思って撮ったが、ウィングレットに小変化。SASのロゴが入るようになっている。

13:14/GE605:Tokyo Narita-Taipei Taoyuen/TransAsia Airways A330-343X:B-22103

13:44/OZ103:Tokyo Narita-Seoul Incheon/Asiana Airlines B747-48EM:HL7421

14:13/BR197:Tokyo Narita-Taipei Taoyuen/EVA Air A330-302:B-16335

14:14/MU524:Tokyo Narita-Shanghai Pudong/China Eastern Airlines A330-243:B-6099
なかなかギアが閉まらない上に上昇性能がいいため、クリーンショットを狙いづらいA330だが、新顔のトランスアジアと合わせて3機を綺麗に捉えられた。被写体は地味ながら難易度的に嬉しい収穫。

14:27/NH8513:Tokyo Narita-Hongkong/All Nippon Airways B767-381ERF:JA8286

14:50/CI101:Tokyo Narita-Taipei Taoyuen/China Airlines B747-409:B-18215
いつものダイナスティジャンボを押さえて帰路についた。二桁収穫で満足感はすこぶる高い。

2015/12/28 Narita

2015年最後の成田。北風が弱く14時半頃まで雲が消えない展開にやきもきさせられたが、目当てのニュージーランドの白黒789の時間には綺麗な青空が広がった。それでもここに写真がないのはそのべた低上がりのせいで、767では元気よく上昇していったニュージーランドが森をかすめて飛んでいった。

14:33/BR197:Tokyo Narita-Taipei Taoyuen/EVA AIR B777-35EER:B-16702

15:07/AZ787:Tokyo Narita-Milano Malpensa/Alitalia B777-243ER:I-DISU

15:25/PK853:Tokyo Narita-Beijing-Islamabad-Lahore/Pakistan International Airlines A310-325ET
ニュージーランドの失敗で意気消沈していると、慰めに2機がいい上がりを見せてくれた。アリタリアは初見の新塗装で、ゴールド地になったことでだいぶ雰囲気が変わった。赤と緑の使い方も洗練されていてかなりかっこよく仕上がっている。パキスタンは4度目の撮影だが、今までで一番いい体勢で捉えることができたので、結果的に今年の成田の締めくくりとしてはそこそこ悪くなかったように思う。

2015/11/28 Narita


14:14/AZ785:Tokyo Narita-Milan Malpensa/Alitalita B777-243ER:EI-DDH

14:58/C8973:Milan Malpensa-Tokyo Narita-Hongkong/Cargolux Italia B747-4R7F(SCD):LX-YCV

15:01/CA930:Tokyo Narita-Shanghai Pudong/Air China B777-2J6:B-2059
カーゴルクスイタリアを狙っての展開。ターンアラウンドの短さから空荷だとはわかっていたもののそれにしても高かった。エアチャイナの青い777は地味に撮れていなかったので嬉しい収穫。その他いくつかの便で機材変更が確認できたので年末の展開が楽しみだ。

2015/9/20 Narita

天候不順が続いてなかなか展開できていなかった成田だが、ようやく天気のよい日にいつもの三里塚の舞台に立つことができた。KLMのジャンボ目当てでの展開だったものの、ディレイで上がりは日没後となってしまった。それでも視程が素晴らしく良かったので選り好みせず収穫増に努めた。

14:35/KE704:Tokyo Narita-Seoul Incheon/Korean Airlines B747-4B5:HL7460

14:55/CI101:Tokyo Narita-Taipei Taoyuen/China Airlines B747-409:B-18201

15:07/MU524:Tokyo Narita-Shanghai Pudong/China Eastern Airlines B777-39PER/B-2001
今夏からA330に代わって投入されたチャイナイースタンのトリプルをいいアングルで捉えられた。とはいえ新塗装はあまりにシンプルすぎて塗装途中のような印象を持ってしまう。

16:00/UO1633:Tokyo Narita-Hongkong/Hongkong Express A320-200:B-LCG
久々の展開ということで初めて見るエアラインがいくつかあった。この香港エクスプレスのようにLCCが多く、同じA320を用いるパターンでタイガーエア台湾も夏から成田に乗り入れている。

16:06/MF830:Tokyo Narita-Xiamen Gaoqi/Xiamen Air B787-85C/B-2760
同じく新顔の厦門航空はワイドボディを投入したことで存在感が際立つ。新機材の787を投入している点でも注目度が高く、よくまとまった塗装もあいまって魅力的な存在だ。

17:17/UA33:Tokyo Narita-Los Angeles/United Airlines B787-922:N26952
787はじわじわと勢力を拡大しており、長身の787-9もちらほら見かけるようになっている。寸胴な-8よりもバランスがよく、双発機としての一つの完成形のように感じられる。

以上の通り好条件を生かして久々に収穫の多い展開となった。 ガッツポーズ。

2015/5/21 Narita

イリューシンを狙って成田に展開。5月最高の快晴に恵まれながらもイリューシンはバカっ高い上がりでモスクワへ去り、残された我々は意気消沈しながらも撮影を続けた。

14:54/CI101:Tokyo Narita-Taipei Taoyuen/China Airlines B747-409/B-18206

16:20/DL585:Tokyo Narita-Memphis Saint Paul/Delta Airlines B767-332ER/N193DN

17:16/AC2:Tokyo Narita-Toronto Pearson/Air Canada B787-833/C-GHPU

17:18/UA138:Tokyo Narita-Denver/United Airlines B787-822/N26902

18:12/LH8384:Moscow Sheremetyevo-Tokyo Narita/Lufthansa Cargo MD-11F/D-ALCM
ルフトハンザカーゴが早着したおかげで、バリ順でタイヤを押さえられたのがせめてもの慰めとなった。ただこの後正面アングルを狙いに行くと、新たにVOR/DMEとそれを囲うフェンスができあがっていて撮影地が一つ消え去ったことを知らされることになり、再びがっかりして帰路に着くことになった。

Center Gear

<先週土曜日>
薄晴れのまま夕方になってしまった。予報の裏切りに恨み節を並べつつ上がりのクリーンカットは諦め、普段とは違うアングルを試すべくゲジポイントに向かった。

TN77:Tokyo Narita-Tahiti Pape'ete/Air Tahiti Nui A340-313X/F-OLOV
ここはコンクリートフェンス越しの撮影となるためアングルがかなり限定されるが、その代わりに低い位置から機体を狙える。ターゲットは夕方唯一のA340であるエアタヒチヌイで、しゃがみこんでラインアップを正面から捉えると4本のギアが目を引いた。飛行機のギア、降着装置はメカニカルでごつごつとしていて、対照的に滑らかな機体からにょきにょき突き出ているせいもあって小さい割に目立っている。それゆえに上がりを撮る時には写したくない存在なのだが、アングルを変えれば魅力もある。思えばセンターギアを備えた機体も随分と減ってしまった。
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