鹿児島本線

545m


鹿児島本線:福間-千鳥/1051レ:EH500-48+コキ26両
1051レは東京貨物ターミナルから福岡貨物ターミナルまでの1116kmを17時間51分で結んでいる。よんさんとおの頃にはエアサスのレサ10000を揃えた53レ特急貨物「とびうお」で東京市場-香椎間19時間43分が達成されていたから、そんなに速くなっていない気もしてくるが、輸送力に目を向けるとレサ20両の800tからコキ26両1300tと1.5倍以上になっており、半世紀の発展が見て取れる。ただその結果編成長が500mを超えてきて、編成が収まるストレートが千鳥駅先ぐらいしか見つからない。所詮駅先と気楽にレンズを構えてみると、超望遠と勾配が効いて思った以上にかっこよく映ってくれた。

ロングノーズ


鹿児島本線(博多臨港線):福岡貨物ターミナル駅/構内入換:HD300-25[岡]

View of Kitakyushu


鹿児島本線(貨物線):戸畑-スペースワールド/1051レ:EH500-45+コキ26両
今季最高の晴天を得て登った先は皿倉山。北九州の南側に連なる帆柱連山の一角で、ケーブルカーで山頂に登ると八幡市街から関門海峡までのパノラマが広がる。遠くまで見渡せる分、相応の視程が必須条件でしばらくタイミングを見計らっていたのだが、ようやくチャンスがやって来た。登って見るとA列車で行こうで作ったようなメリハリの効いた市街地の景色が迎えてくれる。列車が小さくなってしまう分、存在感を出すのに苦労したが、緑のヤマトコンテナを主体に26両を連ねた1051レはただの風景写真をしっかりと鉄道写真に仕上げてくれた。

赤9区間快速荒尾


鹿児島本線:海老津-教育大前/4125M区間快速:813系Rm214+Rmxxx+Rmxxx

金城湯池・西方海岸


鹿児島本線(肥薩おれんじ鉄道):薩摩大川-西方/8093レ:ED76 1021+コキ
鹿児島本線南部では随一の撮影地であって、今までに何度も足を運んではいたがなかなか納得のいく絵を得られていなかった。臨時貨物の光線条件がよくなるのは3月末だが、黄砂PM花粉の3コンボで水物の撮影には分が悪い。昨年は距離の前に二の足を踏んで機を逸してしまっていたので、今年こそはと思って勇躍朝7時前の西方海岸に降り立った。登ったり降りたり右に左にとうろうろした挙句なんとか構図を決めた。8時29分、記憶のなかの時間とほぼ違わずに8093レはほぼフル積載で姿を見せてくれた。とはいえアングル・条件共に満点には遠く、西方攻略の難しさを痛感している。

ローズピンク[門]


鹿児島本線(博多臨港線):福岡貨物ターミナル駅/4094レ:EF81 403+コキ
303号機と青釜の影に隠れて印象が薄いが、門司にはローズピンクのEF81が2機在籍している。この度全検出場した403号機の麗しい姿にその魅力を再確認。暖かくなったこともあって久しぶりの夜遊びに出向いた。4094レは留置車のいないすっきりした構内にスルスルと進入してくる。各部の色差しも鮮やかでEF81 81と見紛うほどだが、ゴチャゴチャとした連結器周りに門司の釜らしさが見えた。

RULE THE VISION


鹿児島本線:天拝山-原田/2041M「かもめ」41号:787系Bm8編成

DE専貨


鹿児島本線:仮屋川操車場-大牟田/構内入換(→1152レ):DE10 1202+コキ200x5
福岡県は玄界灘、有明海、豊後水道と3つの海に接しているため同じ県内でも驚くほど天気が違う。そこでどんよりと雲に覆われた福岡市を抜け出し一路南下。筑後平野に入ると雲が減り、大牟田に着くと見事に快晴となった。お目当は最近大牟田に常駐している国鉄色のDE10。交流20000Vの鹿児島本線と直流600Vの専用線の橋渡し役で、わずかに2キロを往復するだけでなかなか捉えづらかったのだが、HD300化の噂に一念発起してストリートビューと格闘。灯台下暗しで結局駅ホームに落ち着いた。

in mercury light


鹿児島本線(博多臨港線):福岡貨物ターミナル駅/4094レ:EF81 303+コキ
23時前の静寂を破るブロア―音と共に着発4番線から緩やかに発車。水銀灯を浴びる銀色のボディは抜群にかっこよかった。夜遊びには寒風が厳しい季節だが、また通ってしまう気がしている。

検電アンテナ


鹿児島本線:原田-天拝山/2330M:415系500番台Fo507編成+Fo103編成
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