呉基地・瀬戸内海

かが(改装前)



海上自衛隊第4護衛隊群第4護衛隊いずも型護衛艦2番艦DDH184かが
経年による変化は乗り物趣味に共通する醍醐味と言えるが、軍艦のそれは時にダイナミックで面白い。先代加賀は改装によって大きく佇まいを変えた艦の筆頭で、名前を継いだかがも近々にF-35B対応の改修を受ける見込みとなっている。そのため年始のドック整備は軽めだったのか少し褪せた艦体のまま慣熟に入った。慣熟狙い3年目の今年はからすこに着くなり主機始動の僥倖を得る。動き出しがあまりに早いせいで光線は渋いが、左頭の俯瞰でハイビジ・改装前の姿を記録した。

FLAT TOPs


海上自衛隊第4護衛隊群第4護衛隊いずも型護衛艦2番艦DDH184かが

海上自衛隊第2護衛隊群第2護衛隊ひゅうが型護衛艦2番艦DDH182いせ

青い海・白い波・灰色の船…


海上自衛隊第2護衛隊群第2護衛隊あさひ型護衛艦1番艦あさひ
しまなみ海道には本四海峡ルートの中で唯一歩道が備わっている。航行する艦艇を真上から狙えるこの上ないポイントだが、瀬戸内海を渡る踏ん切りがなかなかつかずにいた。今回は毎年恒例の練習艦隊が通常護衛艦ばかり3隻で編成され、狙い撃ちする絶好のチャンスが巡ってきた形だ。チラつく雪に怯えつつ予報を信じて現地入りすると青い海が出迎えてくれた。やがて白波を立てる灰色の船が姿を見せて、条件は全て揃ったかに思われたが、肝心の船の佇まいが理想とだいぶ違っていた。残念。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
  • ライブドアブログ