上信電鉄:佐野のわたし-根小屋/13レ上信電鉄200形デハ205+クハ303
高崎から西に延びる上信電鉄はバラエティ豊かな自社発注車両が魅力で、その中では割とオーソドックスな雰囲気の古豪200形が元気に走っていると聞いて群馬まで足を伸ばした。200形はデハ+クハの2両編成で、デハのみ両運転台化されているのがいかにも地方私鉄らしい。サイドビューは西武テイストの20m3扉だが、増設された運転台は東武8000系風で東武西武混淆の趣がある。今時屋根上にグロベンが並ぶ非冷房車ながら一昨年全検出場したらしく、まだまだ綺麗な車体を定番ポイントで素直に記録することができた。