香椎線

DENCHA


香椎線:須恵-須恵中央/721C:BEC819系300番台Zg310+Zg305
キハ47を一掃した改正から3か月あまりが経って、格段に軽やかになった走りは沿線にすっかり馴染んでいる。すぐに汚れそうだと思っていた青い蓄電池箱も割合に綺麗に保たれていて、手の入りようが窺える。白と青は九州の電車伝統とも言えるカラーリングで、元々均整の取れていた817系を上手くアレンジしてなかなかの完成度を見せている。わざわざ撮りに行くのもと思ってカメラを向けられていなかったが、久しぶりの晴れに誘われて広々とした空の下を行く姿をきっちり記録に収めてきた。

Nakamichi


香椎線:雁ノ巣-中道信号所/2737D:キハ47 8072+キハ47 73
文字通りの海ノ中道を行く姿の通り香椎線は九州きっての平坦路線で、一旦は投入されたキハ200は贅沢とされたのかいつしか取り上げられていた。以来キハ47、それも原型機関ばかりが博多のすぐそばに残っていたのだが、今回BEC819系11編成を一挙に投入して電車化が叶うこととなった。あまりの早業に降参を決め込んでいたところ、改正直前のバリ晴れの誘惑に負けて遅ればせながら葬式参戦。4車線道路も見どころと思って構図を組むと、折よく車が途切れてくれてすっきりと仕上がった。

混色4連


香椎線:須恵-須恵中央/5727D:キハ47 1080+キハ47 156+キハ47 9074+キハ47 130
2008年ごろに突如として始まった香椎線の顔面ブルーマン化だが、未だ完全統一には至らず混色運用が続いている。2連のペアでも揃っていない場合が多く、4連がどちらかに揃う機会はなかなかなさそう。この朝は九州色ユニットとアクアライナーユニットを合わせたこの4連が一番整っていた。
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