佐世保線

水戸岡デザインの盛衰


佐世保線:西有田(信)-三河内/4015M「ハウステンボス」「みどり」15号:783系Cm24編成+Cm3x編成
JR九州初期の赤い485系旋風の中で生まれたハウステンボス用のブロック塗装は783系にも引き継がれた。ステンレス車体ながら車端部を塗装した上で、ドアにアクセントカラーを与えることで冷たい質感をうまく攻略して楽しげな色使いを実現している。車体中央にデッキを設けた783系ならではの構成で、大きな連続窓のおかげで特急らしさも損なわれていない。なんといってもみどり編成とのバランスが絶妙でなかなかのお気に入りだったのだが、いよいよこのCm24編成を最後に見納めになってしまう。それにしてもこの頃の電車らしいデザインのセンスはどこに行ってしまったのだろうか。

分割併合style


佐世保線:西有田(信)-三河内/4017M「ハウステンボス」「みどり」17号:783系Cm24編成+Cm3x編成 
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