京阪電鉄

ドア充


京阪電鉄京阪本線:淀-中書島/急行F0600Z/京阪5000系5551編成
18m5ドアの車体が7両連なるとサイドビューは本当にドアばかりで、扉間の窓が1段下降の狭窓になっているところには潔い感じさえする。首都圏にもない全車多扉の仕様だが、それでいて日中は何食わぬ顔をして3ドア車として走れる気の利いた車両でもある。ギミック満載で下手するとあっさり消えてしまいそうなキワモノながら、的確に使いこなしているところは京阪の面目躍如といったところ。登場から45年を迎えても全車健在で、軽やかな足取りでカーブを抜けて淀のストレートに収まった。

初対面


京阪電鉄京阪本線:淀-中書島/急行F0604Z:京阪2600系2634編成
最近京阪を利用する機会がちょくちょくあって、その独特さに魅せられつつあった。今まで手つかずだったので撮影地選びには難儀したが、気負って朝早くから撮影地に向かった。カメラを構えて待っていると見たことのない車両ばかりが来るので時間があっと言う間に過ぎる。1時間あまりの撮影では急行幕を掲げてやってきた2600系の30番台車が一際嬉しい収穫となった。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
  • ライブドアブログ