[航空]いろいろ

NEW FACE


ETH605:Beijing Capital-Addis Abeba Bole/Ethiopian Airlines Airbus A350-941:ET-AUC

金帯


18:31/SFJ37:Tokyo Haneda-Fukuoka/Star Flyer Airbus A320-214:JA25MC

Wake Turbulence/Heavy


GTI5487:Kagoshima-Hongkong/Atlas Air Boeing 747-47UF:N409MC
香港行きアトラスの747は空荷らしく軽やかに離陸していった。引き起こしを狙っていたので立ち位置が外れてがっかりだったが、その姿を追うと低い雲に吸い込まれて行く。さらに見ていると後方乱気流で目まぐるしく雲が変形していった。写真ではよく見かける光景だけに一度は見てみたいと思っていたが、青空至上主義が祟ってチャンスに恵まれていなかったもので、目論見とは違ったがいい絵を撮らせてもらえたように感じている。

stratosphere


XAX551:Sapporo New Chitose-Kuala Lumpur/Air Asia X Airbus A330-343:9M-XXA
(SKY771:Fukuoka-Sapporo New Chitose/Skymark Airlines Boeing 737-86N:JA73NJ)
機内で窓にへばりついていると岩国を過ぎたあたりで眼下をベトナムの青い機体が飛んでいく。続けてJALの787が少し上を抜けて行った。カメラは間に合ったが距離があって解像しない。期待を捨てずシャッターに指をかけて待つ。刹那、白い影が窓の縁をよぎった。3000ft差、ほぼヘッドオンの交差は抜群に速い。それでもなんとか合焦を得て連写。雲レフに照らされた真っ赤なA330が眩く映った。

evening departure


APJ158:Fukuoka-Osaka Kansai/Peach Aviation Airbus A320:JA804P

Runway Grooving


AAR131:Fukuoka-Seoul Incheon/Asiana Airways Boeing 747-48E:HL7428
シャッターを切るときは水煙を上げて機首をもたげる747の迫力ばかりに目が行っていたが、帰ってじっくり見てみればランウェイのディテールも面白い。滑走路面につけられた拝み勾配と中心寄り2/3に施された溝切りの組み合わせによって接地面からあらかた水が抜けていることがはっきりとわかる。

紺碧の思い出


JTA622:Ishigaki-Naha/Japan Transocean Airlines Boeing 737-446:JA8999
SWALの上がりをカラ岳から海バックで撮る!それだけを思い描いて国境の島まで足を延ばすと真っ青な空と海の鮮やかな出迎えを受ける。しかしもう一つの必要条件だった北風は吹いてくれずあえなく撃沈。珊瑚礁バックのタキシングも美しくはあったが、理想とのギャップは如何ともしがたく悔しい思いで下山した。後継-800の導入は順調に進んでいて来夏のリトライはいまいち期待できないとあって、山ほどの後悔に落し物を添えて初の離島行脚はかなり苦い思い出に終わってしまった。

瀬戸内夏景色


ANA1268:Naha-MCAS Iwakuni/All Nippon Airways Boeing 737-881:JA63AN
空が青い。海も青い。山も青い。飛行機も青い。そのどれもが違った色をしていた。

赫灼行路


JAL327:Tokyo Haneda-Fukuoka/Japan Airlines Boeing 777-246:JA771J
灼けたコンクリートが鈍く光を返す。淡い階調に都市の質感が見えた。

Local Airliner


ANA550:Kagoshima-Osaka Itami/All Nippon Airways Boeing 737-5L9:JA358K
ついに九州南部が梅雨明け。勢いに任せて南へ走ると鹿児島空港は抜群の視程で出迎えてくれる。夏らしい緑の霧島連山をバックに新旧ローカルエアライナーが鮮やかだった。
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