[航空]いろいろ

50th


CAL117:Fukuoka-Taipei Taoyuen/China Airlines Boeing 747-409:B-18212
いよいよ最終段階に入った感のある旅客型747だが、50年目を迎えた今年も福岡でその姿を捉えることができた。スポットがよかっただけにロゴライト非点灯がどこまでも悔やまれる。

Sunrise arrival


SIA656:Singapore Changi-Fukuoka/Singapore Airlines Boeing 787-10:9V-SCC

築城定番紀行


航空自衛隊第8飛行隊[築城]/F-2A:93-8548

航空自衛隊第6飛行隊[築城]/F-2A:73-8542

航空自衛隊第8飛行隊[築城]/F-2A:43-8527

航空自衛隊第6飛行隊[築城]/F-2A:13-8512

航空自衛隊第8飛行隊[築城]/F-2B:83-8134
築城基地に三沢のF-16が来るということで出かけたが、結局美味しいところは全部地元のF-2が持って行ってしまった。それにしてもF-2Bの美しさはピカイチ。これに対艦ミサイル4発つけてくれたらどんな特別塗装よりも痺れるのだが…

twilight flight


JAL69:Los Angeles-Osaka Kansai/Japan Airlines Boeing 787-846:JA829J
(from APJ526:Fukuoka-Tokyo Narita/Peach Aviation Airbus A320-213:JA816P)
時差1時間に相当する経度15度はざっと1650kmほどで、従って1650km/hで西行すれば太陽をぴったり追いかけることができる。かつてのコンコルドではロンドンで沈んだ太陽がマッハ2で飛ぶ大西洋上で再び昇ってきたという話だが、亜音速機ばかりの現代では遠い昔のエピソードになってしまった。一方東に向かう場合は倍に近いペースで日が落ちていく計算で、夜が迎えに来るような感覚になる。まさにそういった雰囲気の福岡発成田行の機内からJALの787を捉えた。ロサンゼルスをお昼過ぎに出てからずっと夕日とともに飛んできたが、あと少しのところで夜に追いつかれてしまったようだ。割といい角度で見えただけに陽が当たっていれば…と思ったが、薄明を飛ぶ姿にも静かな美しさがあった。

NEW FACE


ETH605:Beijing Capital-Addis Abeba Bole/Ethiopian Airlines Airbus A350-941:ET-AUC

金帯


18:31/SFJ37:Tokyo Haneda-Fukuoka/Star Flyer Airbus A320-214:JA25MC

Wake Turbulence/Heavy


GTI5487:Kagoshima-Hongkong/Atlas Air Boeing 747-47UF:N409MC
香港行きアトラスの747は空荷らしく軽やかに離陸していった。引き起こしを狙っていたので立ち位置が外れてがっかりだったが、その姿を追うと低い雲に吸い込まれて行く。さらに見ていると後方乱気流で目まぐるしく雲が変形していった。写真ではよく見かける光景だけに一度は見てみたいと思っていたが、青空至上主義が祟ってチャンスに恵まれていなかったもので、目論見とは違ったがいい絵を撮らせてもらえたように感じている。

stratosphere


XAX551:Sapporo New Chitose-Kuala Lumpur/Air Asia X Airbus A330-343:9M-XXA
(SKY771:Fukuoka-Sapporo New Chitose/Skymark Airlines Boeing 737-86N:JA73NJ)
機内で窓にへばりついていると岩国を過ぎたあたりで眼下をベトナムの青い機体が飛んでいく。続けてJALの787が少し上を抜けて行った。カメラは間に合ったが距離があって解像しない。期待を捨てずシャッターに指をかけて待つ。刹那、白い影が窓の縁をよぎった。3000ft差、ほぼヘッドオンの交差は抜群に速い。それでもなんとか合焦を得て連写。雲レフに照らされた真っ赤なA330が眩く映った。

evening departure


APJ158:Fukuoka-Osaka Kansai/Peach Aviation Airbus A320:JA804P

Runway Grooving


AAR131:Fukuoka-Seoul Incheon/Asiana Airways Boeing 747-48E:HL7428
シャッターを切るときは水煙を上げて機首をもたげる747の迫力ばかりに目が行っていたが、帰ってじっくり見てみればランウェイのディテールも面白い。滑走路面につけられた拝み勾配と中心寄り2/3に施された溝切りの組み合わせによって接地面からあらかた水が抜けていることがはっきりとわかる。
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