阪急電鉄

Maroon after 5PM


阪急京都線:西京極-桂/準急17039レ/阪急5300系C#5313x8R
夏至から1か月が経って日没時刻はピークより15分ほど早くなっている。従って日が沈む位置も次第に南にずれてくるので南西向きの列車を撮るなら早い方がいい。そう思って夕方からは桂川を渡る阪急電車を狙った。桂川橋梁は西南西を向いており、太陽が280度より北に回る日没間際が本番。暑さも緩む18時前、河原を抜ける風を受けながらの心地よい撮影だった。

梅田□□準急


阪急京都線:大山崎-水無瀬/準急16041レ:阪急8300系C#8331x2R+C#8312x6R
駅先で気楽に写真を撮るつもりだったが、いなくなったと思っていた8300系のシールドビーム車と出くわした15時から話は変わってきた。この時期の15時はまだ日が高いため阪急のマルーンは全然綺麗に発色しない。とはいえ、往復して再び戻ってくるまでには2時間かかる。待つか待たないか一瞬迷ったものの、結局延々待機。この日2回目の出会いは絞り開放で精悍な面構えを浮かび上がらせた。

灯台下暗し


阪急神戸線:梅田駅/特急354レ:9000系C#9000x8R
阪急といえばピカピカに磨き上げられたマルーンの列車が頭端ホームにずらずらと並ぶイメージが強い。一方でそのターミナルにこんなアングルがあるとは思いもよらなかった。twitterで写真を見て衝撃を受けたのがつい先日のことで、通りかかる機会があったので早速実地調査を試みる。場所自体はあっさりと見つかったが、そこから見える景色には改めて驚かされた。

複雑怪奇


阪急神戸線:御影-岡本/普通1028レ:阪急6000系C#6050x8R
ヘッドマークの意味がわからず不思議に思っていたが、この編成の両端制御車は元2200系2250形で、新製から40年の記念で掲げられているものらしい。現在は6050形に改番されているのだが、中間に挟まっているのは7000系で、どうせなら7000系に編入してもよさそうなもの。何かしらの事情があるはずだが、知ってしまえばいよいよ阪急にどっぷりはまる予感があって、思わず躊躇ってしまう。
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