[鉄道]サイドビュー

ELECTRIC RED#2


鹿児島本線:東郷-東福間/1063レ:ED76 1015+コキ 

SUPER


山陽新幹線:相生-岡山/865A「こだま」865号:500系7000番台V4編成 

朱+黒+


山陽本線:厚狭-埴生/工9581レ:DE10 1531+ホキ800形6両
(ホキ1842+ホキ1841+ホキ1839+ホキ1096+ホキ1843+ホキ1679)
5月に35系、6月にクモハ123と105系を捉えた埴生の俯瞰アングルに、8月はDE10牽引のバラスト工臨を収めることができた。今回ばかりは正調編成と呼ぶべき組み合わせで、積車ならではのグレーのアクセントが嬉しい。

青+茶


山陽本線:埴生-厚狭/配8570レ:EF65 1131+35系4000番台5連
青い機関車には青い客車が、茶色い客車にはもう少し落ち着いた色合いの機関車がちょうどいい。そんなことは承知していても客車列車と聞けば撮りに行きたくなってしまう。

秩父冬色・荒川茶景


秩父鉄道秩父本線:上長瀞-親鼻/7305レ:デキ500形デキ507+ヲキ
被写体を求めて彷徨って夕刻の荒川の河原に辿り着いた。2月とあって背景は見事に冬枯れで構図に困る。ステンレス車ばかりになった電車を撮りながら、望遠レンズ絞り開放でサイドビューを浮かび上がらせる手を思いついた。しかし茶色い中にも緑が残る木が混じっていて地味に目立つ。茶色単色の背景を求めて右往左往のあげく岩場に這い蹲ってアングルを組んだ。貨物がやってきたのはもうトロ火の頃だったが、車体の凹凸がいい味を出してくれた。

Hakata #1


鹿児島本線:博多駅/2342M:415系Fo119編成+Fo126編成
普段は下り電車に被られる2342Mの博多駅バルブだが、踏切支障に伴う遅れによりチャンスが到来…したかと思われたところ、生憎遅れは上りにも波及して2342M自体が着発番線変更。バルブの芽は潰えてしまった。しかし1番線に変更と来たから改札を抜けてバスターミナルとの連絡通路に急いだ。バスターミナルと駅ビルの間から覗く線路にカメラを向けて待つ。衆人環視が辛いところだが、幸い列車はほぼ定刻で出発した。連結面に合わせてレリーズ。1/13で真横がきっちり止まってくれた。

名実一体


北海道新幹線:木古内-奥津軽いまべつ/3016B「はやぶさ」16号:E5系U38編成
8年前のデビュー時には名前負けの感が拭えなかったが、国内最速の優等列車として実績を積み上げてきた。いつしか見慣れた存在となった15mのロングノーズを新在共用区間で捉えた。

立体感


鹿児島本線:原田-天拝山/58レ:ED76 1017+コキ

残像


西武秩父線:横瀬-芦ヶ久保/5046レ:西武4000系4023F
4000系の登場は1988年。実態は101系の車体更新車だから足回りはそれ以上に老朽化が進んでいるはずだが、優等生然としたルックスはあまり古さを感じさせていない。秩父線ワンマン仕業をメインに土日は8連を組んで池袋から三峰口・長瀞までの行楽輸送に就くというスタイルを堅持していて、著しい変化でバラエティ豊かになった飯能以東で見かける機会があるのが嬉しい。とはいえ相方のNRAの置き換えが始まったこともあってそろそろ先が気になってくる頃かもしれない。

RULE THE VISION


鹿児島本線:天拝山-原田/2041M「かもめ」41号:787系Bm8編成
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