[鉄道]サイドビュー

O+M


鹿児島本線:竹下-博多/回3226M:415系Fo120編成+FM1512編成

DT129D


鹿児島本線:天拝山-原田/4081レ:ED76 1021+コキ
大柄な車体に柔らかな印象があるED76だが、足回りの装いは厳めしい。DT129の台車中心から車輪の脇を経てスカートの下まで伸びる引張棒がその一因で、F級機の台車とは違ったメカメカしい雰囲気が見て取れる。この棒は牽引力を台車からスカート下に延びた車体枠へと伝える役割を果たしており、低い位置で力を伝達することで軸重の移動を抑え、空転を防ぐ仕組み。こうした機械的工夫は視覚的にわかりやすく、インバータ制御に多くを任せる現代機関車とはやはり一味違っている。

TR402K


日豊本線:杵築-大神/3035M「ソニック」35号:883系Ao17編成
軸距2250mm/車輪径810mm

煌々


鹿児島本線:海老津-教育大前/67M「きらめき」17号:787系Bm13編成
おでこのライトを灯してタイフォン一声、列車は満を持して城山トンネルに飛び込んでいく。

ROUND DESIGN


久大本線:筑後大石-うきは/7006D「ゆふいんの森」6号:キハ72系5連

輪郭


小田急電鉄小田原線栢山-開成/036レ特急「はこね」36号:小田急7000形7003x11

純白


長崎本線:牛津-肥前山口/2039M特急「かもめ」39号:885系Sm10編成

専用機


久大本線:筑後草野-田主丸/9041レ:クルーズトレイン「ななつ星in九州」:DF200-7001+77系7連
自動車のような塗装で尋常ならざる映り込みを誇るななつ星編成だが、真横から狙えば余計な光の影響を受けることはない。秋の朝日を受けたその色合いには専用機としての確かな品格があった。

Red Train


鹿児島本線:原田-天拝山/4132M準快速:813系Rm213編成+Rm109編成
813系はビビッドな色使いのおかげで見た目の印象は結構赤い。とはいえ塗装不要が売りのステンレス車体の上にペンキを塗っている訳ではなく、ドアや先頭鋼体などに色を与えて編成全体にアクセントをもたらしている。この手法は815系にも引き継がれているのだが、フラットなアルミ車体になったせいでだいぶイメージは異なる。やはりビードを刻んだステンレスの質感がこの赤にはちょうどいい相手だったということだろう。

質実かつ端正


近鉄名古屋線:伊勢若松-千代崎/特急166レ:12200系+12400系
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