[鉄道]いろいろ

subway locomotive


都営地下鉄浅草線:五反田駅/2499T:都営E5000形E5002+E5001+都営12-000形12-351F
地下鉄を機関車が走る。東京の鉄道シーンにこんな光景が加わったのはもう12年も前のことらしい。

横道から


岡山電気軌道東山本線:西大寺町-小橋/175レ:岡山電気軌道7900形8101号

アジト


東北新幹線:東京-上野/139B「やまびこ」+「つばさ」139号:E3系2000番台+E2系
開業から35年、東京延伸から26年を経て折り返し列車のない完全な中間駅と化した上野駅だが東京駅のサポート駅として一体的な運用がなされている。上り列車の一部は一旦上野に回送して折り返し清掃を行っていて、回送の手間よりも何よりも東京駅の在線時間短縮を優先する姿勢が見て取れる。とはいえ上野も2面4線を有するのみで、限られた線路をフル活用しての総力戦。狭い地下駅をひっきりなしに列車が行き交い、色とりどりの塗装を誇示して入線してくる様は実に見応えがあった。

ダブルカスプ


東北新幹線:上野駅/51B「やまびこ」51号:E5系U36編成
トンネル内離合の絵を狙って上野地下駅に出向くと久しぶりに対面したE5系が随分とかっこよく見えた。地下駅の限られた空間には鼻が長すぎたが、ローアンと望遠レンズでその造形美を切り取った。

ガード下


甘木鉄道:立野駅/191レ:甘木鉄道AR300形AR305
googleナビに細道に導かれ、ようやく脱出して九州道沿いの側道を走っていると唐突な踏切に出くわす。一旦停止して左右を確認するとすると高架橋下にホームがあってさらに驚かされた。一度は通り過ぎたもののやはり気になってUターン。面白い雰囲気に写欲が湧いて時刻表を確認すると1時間当たり上下合わせて7本も走ってくる。閑散ローカル線という勝手なイメージとはまた違った様相で、しかもやってきたディーゼルカーが国鉄色もどきとあっては不意な出会いに予想外の発見ばかりだった。

accelerate


福岡市交通局七隈線:七隈-金山/291レ普通:福岡市交通局3000系

Fukuoka Underground


福岡市交通局空港線:藤崎-室見/517レ:福岡市交通局1000N系11編成

連結風景


鹿児島本線:南福岡駅/2354M:415系Fo108編成+Fo105編成
夕方の南福岡は増結作業のオンパレード。6連から9連に、4連から8連へとラッシュに備えて編成を整える。813系等では5分程度の停車時間で済んでいるが、ジャンパをつなぐ手間がかかる415系では実に8分もの停車時間が取られており、待避を兼ねたものであるとはいっても随分と贅沢なスジに感じられてしまう。のんびりと走る2354M、羽犬塚-福間で快速より1時間以上遅いのだから大したものだ。

midnight


鹿児島本線(博多臨港線):福岡貨物ターミナル駅/4094レ:EF81 716+コキ

STANDARD


山陽本線:幡生-下関(幡生機関区)/EF210-901他
試作901号機の登場から21年。地道な増備を積み重ねて101機が八面六臂の活躍を見せている。とりわけ山陽本線での存在感は大きく、EF66・EF200を置き換えての完全統一も視界に入ってきた。EF66 27を見に立ち寄った幡生機関区には各機関区のEF210が並び、出区するものあり、入区するものありと忙しない。現役機としての旬を迎えたEF210の姿にすっかり魅了されてしまった。
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