[鉄道]いろいろ

黄幕運用


筑豊本線:中間-筑前垣生/639H:415系Fo507編成

白4快速博多


篠栗線:筑前山手-篠栗/4663H快速:817系2000番台4連
筑豊地区と博多をバイパスする篠栗線は同時に都市近郊路線としての役割も果たしており、篠栗までは日中でも毎時5本が確保されている。電化されたとはいえ単線ではいっぱいいっぱいの本数で、817系の継続的な投入により車両性能の統一が図られてきた。415系が放逐されたのは残念なところだが、製造年次による817系のバリエーションも興味深い。八木山峠を見下ろす展望台から狙ったのは白い817系で統一された編成。真っ白な4連が黒く沈む森にくっきりと浮かび上がった。

edge of superstar


山陽新幹線:博多南-博多/760A「こだま」760号(回送):500系V8編成

春の夕暮れ


筑豊本線:二島駅/6674M普通:BEC819系Zg004編成
センチメンタル過剰。 

リニア鉄道館

名古屋で暇を持て余してしまったので、臨海部にあるリニア鉄道館に足を延ばしてみた。用地に余裕があるせいか、以前訪れた大宮のものと比べて展示車両の配置はシンプルで、ずらずらと車両が並べてある感じ。おかげで古典的な蒸気動車から現役新幹線、そしてリニアまでを一覧することができ、まるで鉄道図鑑の中に入り込んだような気分だった。



















端正な顔立ちの381系0番台と100系がお目当てではあったのだが、意外にも古典車両にばかり目が行く。特にダブルルーフに煙突を生やし、ロッド式の台車を履いたホジ6005は出物で、現役当時の写真等が乏しい車両だけに一見の価値がある。別の発見としてはMLX01の塗装が0系のそれに忠実であるところで、一方で300Xよろしく中央に据えたライトはL0系よりもずっと未来的な印象。これを巧みにミックスさせた1990年代後半のJR東海のデザインセンスに改めて感心するところで、発見・再発見の連続で3時間あまりがあっという間に過ぎてしまった。

長期離脱中


九州新幹線:熊本総合車両所/800系U005編成(熊本地震被災編成)

Grand station


宗谷本線:旭川駅/53D特急「スーパー宗谷」3号:キハ261系SE202編成
函館本線の終点であり、宗谷本線の起点となる旭川駅はトータル4系統が集まる一大ターミナルで、4面7線を擁する高架駅となっている。高架化がなったのは2011年のことで、総上屋構造でホーム端には風よけのガラスフェンスが設けられるなど雪と風の対策は万全。しかしそれでも内陸に位置する旭川の冷え込みは半端なものではなく、最北とはいえ沿岸部の稚内よりもずっと寒かった。

N45°


宗谷本線:歌内-天塩中川/雪372レ:DE15 2511
最北のラッセルを狙って1000マイル彼方の宗谷本線まで展開。片道200kmのシャトルランを2往復してパウダースノーを掻き分けるDE15を追い掛けた。絵作りとしては雪の飛び方が重要になってくるのだが、2日の展開ではなかなか読み切れないまま後悔の山を作ってしまった。ただ雪の条件は素晴らしく、南稚内から3時間足らずでこの着雪具合。氷柱を垂らして走る姿にすっかり魅せられてしまった。

謹賀新年


九州新幹線:博多-新鳥栖/5335A「つばめ」335号:800系U003編成
今年は酉年。鳥の名前を冠した列車名はスマートでいい。 

全くもって赫い


鹿児島本線:東郷-赤間/4258M快速:813系Rm222編成+Rmxxx編成
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