[鉄道]編成

不運


八高線:小宮-北八王子/1568E:209系3000番台64編成
悲しい。

白白銀


鹿児島本線:箱崎-吉塚/3323M:415系Fo124編成+Fo106編成+Fm1514編成
何気なく検索をかけると白白銀の報せ。慌てて吉塚に向かうも到着は8時を過ぎた。シーズン中の休日とあって人出を懸念して万全の体制でホームに上がったのだが、先客は2人だけで肩透かしを食らった。完璧な順光になるわけでもないのでこんなものかと思い直したが、期待と興奮で結構ドキドキしながら構図を組む。3323Mは定刻より少し遅れて姿を見せた。確かに前8両は白い。ファインダーにぐんぐん広がってくる12両編成を追いつつレリーズ。2年越し待望の白白銀、好条件での記録が叶った。

ver.2018


筑肥線:今宿-下山門/440C:福岡市交通局1000N系18編成
たかが編成写真、されど編成写真。撮影地と被写体が変わらなければ撮る側の変化がわかりやすい。立ち位置の選び方、光の当て方、構図の組み方などあれこれ考え直して2018年10月の最新バージョンを収めてきた。以下参考。

筑肥線:今宿-下山門/444C:福岡市交通局1000N系18編成(2017/3)


筑肥線:今宿-下山門/450C:福岡市交通局1000N系03編成(2015/3)

11年目


日豊本線:重富-姶良/6922M:415系500番台Fk515編成
475系置き換えは813系になると噂されていたのだが、2007年にやってきたのは415系だった。オールロングの4連は場違いにも思われたが、意外とすんなり馴染んで今に至る。ただ鹿児島の線路と500番台の固いサスペンションの組み合わせは最悪で、たまに乗るとワイルドな乗り心地に驚かされる。

STARZUG


Allgäubahn:Günzach-Kempten Allgäu Hbf/EC196:Class 218x2+SBB 客車8連
(DB 218 419+218 422+SBB Bpm2090x3+WRm8894+Apm1990+Apm1090+Bpm2090x2)
電車化の流れは着実ではあるものの未だ客車列車が幅を利かせるヨーロッパだが、さすがに牽引機は新型に代替わりが進んでいる。そんな中で1970年代製のBr218が重連で先頭に立つミュンヘン-チューリヒ間のECは特別な存在で、クラシックな機関車と国際優等列車らしい客車編成の組み合わせを見ることができる。前回は客車が短く展望車もなしのがっかり編成だったが、入国即アウトバーンを飛ばした甲斐あってリトライ叶い、展望一等車と食堂車をアクセントとした編成美を捉えることができた。

特快速


神戸電鉄三田線:道場南口-神鉄道場/6040S特快速:神鉄1000系1370形1376編成

Mc103-1500



筑肥線:一貴山-筑前深江/827C:103系1500番台E18編成
筑肥線に残る103系だが、顔はさほど良くないものの足回りが素晴らしい。ずらりと並んだ自然通風式の抵抗器はまさに壮観。ただ1-3位側を撮れる場所が限られるのと運用が読めないのが玉に瑕で、光が側面に当たる18時台の列車にクモハ先頭の編成が入るかどうかは運次第。夕方の抜けに誘われて思わず行ってしまったが、前運用の筑前前原行きが来るまでは本当にヒヤヒヤさせられた。

813(SR)


鹿児島本線:海老津-教育大前/4125M区間快速:813系Rm102編成+Rm302編成+Rm202編成
あてもなくふらりと線路際に行ってみて何かに出くわす。事前情報がふんだんに得られる現代においてなかなかできる経験ではない。しかし今回はあった。813系初期車に残るフォグランプはほとんどの場合で消されているのだが、カーブの先にいつもと違う光芒。アングルは組んでいたが置きピンはまだだったので、フォグ点灯とわかってからは大いに慌てた。結局AF頼みでシャッターを切る羽目になったが、どうにか合焦。ビートつき初期車の凛々しい佇まいを好条件で記録することができた。

銀5黄1


鹿児島本線:大宰府信号所/1151レ:ED76 83+コキ200x6

正統進化系


南迴線Nanhuixian:枋野Fangye-枋山Fangshan/304次「自強號Ziqianghao」:TRA DR3000x9
台湾環島路線の南東側、知本-潮州118.8kmは非電化で残っている。山脈をトンネルとコンクリート橋で貫く高規格路線だが、主役は日立製のディーゼルカーで3連ユニットを9両編成に組んで最優等列車の自強号として運転される。350psのエンジンを1基搭載するのはJR東海のキハ11と同じ構成で、加えて中間車は発電専門で9両中3両が実質付随車となりパワフルとは言い難い。その代わりに目一杯の走りをしてくれていて、トンネルの狭間で待っているとだいぶ早くから走行音が響いてくる。やがて国鉄キハ然とした顔が姿を現し、賑やかな屋根上を見せつけてアウトカーブを駆け抜けていった。
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