[鉄道]編成

Weiße Wagen


熊本市交通局上熊本線:杉塘-段山町/xxxxレ:熊本市交通局9700形9705AB

魅惑の3000番台


石巻線:鹿又-曽波神/655レ:DE10 3001+コキ10両
DE10の3000番台はDE15 1000番台からの改造で生まれた1区分1両のみの存在で、DE15の頃にはなかった正面のナンバープレートもどこか誇らしげ。当然寒地仕様なのでボンネット扉はなくシンプルな顔立ちだが、DE10が本線貨物の先頭に立つ姿は貴重になりつつあり、きっちり記録するべく運用を確認してから320km/hで仙台に向かった。行先はその名も草刈道踏切。線路際は確かに11両分がきっちり抜ける具合で背景含めてアングルの制約は少なく、DE10の立体的な佇まいをどう捉えるかが問題となった。キャブの見え方を鑑みてハイアングルを選択、素直に中望遠で編成を切り取った。

40°


東武東上線:嵐山信号所-武蔵嵐山/4110レ快速:東武9000系9101F
面串気味なアングルにはじまり、ごちゃごちゃとして鬱陶しい架線も気になる上、2月半ばともなれば背景は冬枯れを極め、そもそも順光時間帯の太陽高度が30度を大きく超えてしまう圧倒的な悪条件ではあったのだが、10両編成の通勤電車を載せるために敷かれたような線形はあまりに魅力的で思わず撮りに行ってしまった。ゆったりと走ってくる姿は実にかっこよかったが、画面で確認してみるとやはり床下機器に光が回らないのは致命的。来秋のリトライを誓って撮影地を後にした。

Made in Tokorozawa



上信電鉄:佐野のわたし-根小屋/13レ上信電鉄200形デハ205+クハ303
高崎から西に延びる上信電鉄はバラエティ豊かな自社発注車両が魅力で、その中では割とオーソドックスな雰囲気の古豪200形が元気に走っていると聞いて群馬まで足を伸ばした。200形はデハ+クハの2両編成で、デハのみ両運転台化されているのがいかにも地方私鉄らしい。サイドビューは西武テイストの20m3扉だが、増設された運転台は東武8000系風で東武西武混淆の趣がある。今時屋根上にグロベンが並ぶ非冷房車ながら一昨年全検出場したらしく、まだまだ綺麗な車体を定番ポイントで素直に記録することができた。

SEVEN STARS


久大本線:筑後草野-田主丸/9041レ:クルーズトレイン「ななつ星in九州」:DF200-7001+77系7連
被写体に困った時の救世主ななつ星を暇つぶしがてら撮りに行ったのだが、思った以上に余計な映り込みが少なく、難しい古代漆色の雰囲気が出てくれている。運転開始から5年あまり、ようやく満足の行く形で記録することができた。撮れてみると妙にかっこよく見えてきてしまうから現金なものだ。

147


日田彦山線:呼野-採銅所/933D:キハ 147 1033+キハ47 8120+キハ147 1125+キハ147 90

6E


国道220号線:橘通り1丁目-橘橋南詰/宮崎交通日産ディーゼルP-RM81G:宮崎22か7-73
4075レの追っかけが終わると道の駅北川はゆまで手持無沙汰になってしまった。あてもなく南下していると宮交の車庫に新型ブルーリボンやエルガなど新しいバスばかりが並んでいる。幕車は当たり前、20年オーバーの古参がゴロゴロする様子に見慣れていただけに衝撃は大きかった。いつもちゃんと撮っておこうと思いながら先送りにしてばかりだったので一念発起して久しぶりのバス撮り。どちらかと言えば市内メインにシフトしているらしく、大して待つこともなくやってきてくれた。

SUNSHINE MIYAZAKI


日豊本線:日向住吉-蓮ケ池/727M:713系Lk3編成+Lk2編成
日本有数の晴天率は伊達じゃないようで、やや怪しい予報だったがきっちり晴れてくれた。なかなか出づらい赤の発色が綺麗なのも嬉しいところ。

ぐりーんらいなー


広島電鉄宮島線:新井口-商工センタ―前/44レ:広島電鉄3100形3103号

不運


八高線:小宮-北八王子/1568E:209系3000番台64編成
悲しい。
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