[鉄道]編成

545m


鹿児島本線:福間-千鳥/1051レ:EH500-48+コキ26両
1051レは東京貨物ターミナルから福岡貨物ターミナルまでの1116kmを17時間51分で結んでいる。よんさんとおの頃にはエアサスのレサ10000を揃えた53レ特急貨物「とびうお」で東京市場-香椎間19時間43分が達成されていたから、そんなに速くなっていない気もしてくるが、輸送力に目を向けるとレサ20両の800tからコキ26両1300tと1.5倍以上になっており、半世紀の発展が見て取れる。ただその結果編成長が500mを超えてきて、編成が収まるストレートが千鳥駅先ぐらいしか見つからない。所詮駅先と気楽にレンズを構えてみると、超望遠と勾配が効いて思った以上にかっこよく映ってくれた。

地域色国鉄仕立て


只見線:上条-越後須原/2425D:キハ40 2023+キハ40 2020
日本中様々に地域色あれど国鉄時代からの生き残りは数少ない。新潟色はそのひとつで、細帯を何本も引いた手の込んだデザインが目を惹く。直線基調のシャープなデザインの中で、斜めのラインが上手く使われていて青と赤のバランスが絶妙。緑のJRマークもいいアクセントになっている。両運転台のキハ40だとさらに細やかな印象で、明媚な只見線なのに車両メインで狙いたくなってしまった。

仮免許教習中


鹿児島市電唐湊線:工学部前-唐湊/xxxx電車:鹿児島市交通局500形501号

リハーサル



唐津線:本牟田部-相知/5824D:キハ47 8157+キハ125-4+キハ125-5+キハ125-7
微妙な晴れ予報だったので下見にでも使おうと、ふらりと唐津線の朝の4連を狙った。夜が明けて見ると予想以上の抜けに慌てさせられた上に、やってきた編成も予想外のヨンナナ先頭と、望外の好条件を贅沢に使う羽目になってしまった。

電車は顔


和歌山線:大和新庄-高田/424T:105系SW007+SWxxx
でも屋根上も大事。側面はもっと大事。予報通りの編成・天気で地下鉄顔を迎えることができたのに、全く満足感のないまま撮影地を後にすることになってしまった。

赤9区間快速荒尾


鹿児島本線:海老津-教育大前/4125M区間快速:813系Rm214+Rmxxx+Rmxxx

九州アイボリー


指宿枕崎線:生見-薩摩今和泉/1325D:キハ47 9078+キハ47 8124+キハ47 9098+キハ47 8077

水戸岡デザインの盛衰


佐世保線:西有田(信)-三河内/4015M「ハウステンボス」「みどり」15号:783系Cm24編成+Cm3x編成
JR九州初期の赤い485系旋風の中で生まれたハウステンボス用のブロック塗装は783系にも引き継がれた。ステンレス車体ながら車端部を塗装した上で、ドアにアクセントカラーを与えることで冷たい質感をうまく攻略して楽しげな色使いを実現している。車体中央にデッキを設けた783系ならではの構成で、大きな連続窓のおかげで特急らしさも損なわれていない。なんといってもみどり編成とのバランスが絶妙でなかなかのお気に入りだったのだが、いよいよこのCm24編成を最後に見納めになってしまう。それにしてもこの頃の電車らしいデザインのセンスはどこに行ってしまったのだろうか。

modernized


熊本市交通局幹線:花畑町-辛島町/314レ:熊本市交通局5000形5014AB
5000形は西鉄汎用ライトケースへの換装を免れた凛々しい顔立ちに美しい塗装、さらに足元を飾る川崎OK-10台車などまるで保存車両のような出で立ちだが、運用復帰は朝夕の輸送力強化のためとアナウンスされていた通りで、冷房化・ICカード対応など現代的な装備にも余念がない。夕ラッシュの市内中心部でその姿を捉えると、現役車両らしいその活躍ぶりに思わず目を細めてしまう。

interurban


筑豊電気鉄道線:筑豊直方-感田/16列車:筑豊電鉄2000形2003ACB
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