[鉄道]編成

new station, new angle


山手線:田町-高輪ゲートウェイ/1513G:E235系トウ46編成

初弾命中


熊本市交通局幹線:慶徳校前-河原町/熊本市交通局1060形1063号
久しぶりに熊本市電の朝ラッシュを狙った。例のごとくロケハンがてら上熊本の車庫まで走ると5014ABはパンタを下げて動く気配が微塵もない。がっかり半分だが迷いもなくなり、1063号に期待を残して行きがけに見つけた影抜けポイントに戻る。カメラを取り出して配置につくと、いきなりクリーム色の車体が交差点を曲がってきた。併走する車や歩行者もなく、左頭の順光で捉えることができた訳だが、戻ってくるのが遅れていたら…と考えてゾッとしてしまった。

パッチワーク


筑肥線:鹿家-浜崎/試9363C:クモヤ442-2+クモヤ443-2

初笑い


秩父鉄道三ヶ尻線:武川-三ヶ尻/7004レ:秩父鉄道デキ500形デキ502+ヲキ20両
朝の武川を覗くと青い機関車に牽かれた正調編成が出発を待っている。ピンクや緑に当たらず良かったと胸をなでおろしていると、隣に停まっていた黄色い機関車がガチャンとパンタを上げた。単機回送かと思っていたら旗を持った入換手がやってきて、あっという間に機関車交換が完了。ド派手な編成に大変身してしまった。思わぬ急展開にもはや笑うしかなかったが、黒と黄色の相性はそこまで悪くなく、まだバリエーションとして許される範囲に留まっている気がする。

こだわりの逸品


熊本市交通局幹線:熊本駅前-二本木口/xxxx電車:熊本市交通局8200形8201号

白4普通佐賀


唐津線:小城-久保田/5836D:キハ40 2053+キハ40 2037+キハ147 50+キハ147 1058
バルーンフェスタの増結4連を追っかけ回して青空の佐賀平野をウロウロ。ただ運転時刻が微妙で、あと1時間早く来てくれれば、もしくは1時間遅ければという撮影地ばかりを巡る羽目になってしまった。唯一真っ当な光線が得られたのは脊振山地バックのストレートで、リバイバル香椎線のような4両編成をちょっとは唐津線らしい景色で捉えることができた。

大あたり


鹿児島市交通局谷山線:二軒茶屋-南鹿児島駅前/xxxx電車:鹿児島市交通局600形613号
今年はじめに導入された7500形2両による玉突き廃車で、残る直接制御の旧型車はちょうど10両となった。営業用車両が50両ちょっとと考えるとそこまで希少な存在ではなく、実際ラッシュ時には結構な頻度で見かけることになる。ただ10両の中にも微妙な違いがあるのが厄介なところで、好条件を得るのはそれなりに難しい。この朝は影抜け位置を求めてウロウロしていたら骸骨型テールライトに原形エアサスNK51台車を履く613号と不意に遭遇。反転南下して専用区間で折り返しを捉えることができた。

エレクトリーチカはじめ


Dnipro-Zaporizhia Line:1049KM-1045KM/Suburban Train 6538:ER1 22401+2404+2406+2405+0304+2409
今年は昨夏訪れたポーランドから一歩進んで1520mmゲージ、ソ連の残滓色濃いウクライナに足を踏み入れた。いくつかあった狙いの一つがラトビア生まれの近郊型電車で、飛行機のような6枚窓を備えた半流型の顔だちが魅力的だ。半世紀前の車両ながら旧共産圏の直流区間に点々と残存しており、とりあえず塗装にこだわらずに撮影に当たったのだが、実際ファインダー越しに対面するといろいろとこだわりが出てくる。ザポリージャのツートンも悪くはなかったが、緑ベースの車両を撮ってみたくなってしまった。

及第点


信越本線:潟町-上下浜/3371M:115系1000番台N37編成+N40編成
新潟の115系は最末期を迎えてなお出血大サービスでよりどりみどりのカラーバリエーションが楽しめる。今年の柏崎花火臨では快速の増結に狙い目の一次新潟色が入ってくれた。きっちり記録しようと光がちゃんと当たる場所を探すも、そうはうまくいかない。線路を敷き直したいところだったが、防雪林を使って映り込みを抑える作戦に切り替えてそれなりの発色を得た。

SL湯けむり


久大本線:天ケ瀬-杉河内/xxxxレ「SL湯けむり」:8620形58654号機+50系3連+DE10 1209
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