[鉄道]編成

原色代走


山陽新幹線:岡山-相生/730A「こだま」730号:500系7000番台V6編成

原色幕車


とさでん交通後免線:小篭通-長崎/とさでん交通100形101号

私鉄電車正統派


京王電鉄京王本線:八幡山-上北沢/3018レ:京王7000系7727F
スカートがついてVVVF化され、10連固定編成に仕上がって当初の佇まいからは大きく変わってしまったが、それでも急行灯がついて行先表示に方向幕も残る。前から狙ってはいたのだがなかなか撮影チャンスがなく、ようやく満足のいく記録ができた。

黄1快速志布志



日南線:伊比井-北郷/1935D「日南マリーン」:キハ40 8099

Panorama Express Aso



豊肥本線:中判田-竹中/8092D「あそぼーい!」:キハ183-1001+キハ182-1001+キハ182-1002+キハ183-1002

特急サンパワー信州


篠ノ井線:稲荷山-篠ノ井/9011レ「カシオペア紀行」:EF64 37+E26系12両
今回も晴れ男を頼んで最密充填の三脚の林に潜り込んだが、寒さと車中泊のダメージでパワーダウンしたのか編成後部の輝きは失われてしまった。参加賞だけもらって福岡にとんぼ返り。

快速やまぐちSUNPOWER


山口線:津和野-船平山/8522レ:快速「SLやまぐち」号(代走):DD51 1043+35系4000番台5両
線路際の曇り男や悲惨録は枚挙に暇がないが、晴れ男も実在する。DL代走の報に触れてすぐさま連絡を取って山口線に誘致し、撮影地までの輸送・配置を行なった。実力は遺憾無く発揮されて土日はやまぐち号運転時間に合わせて青空が広がり、置き土産のように火曜まで晴れが続く。初日は影落ちに泣かされたものの、翌日はなんとか記録を残すことができた。鈴木さんに感謝。

比較的みどり


佐世保線:西有田(信)-三河内/4017M「みどり」17号:783系Cm12編成
もともと佐世保行きの優等列車には九十九島や弓張と言った景勝地の名が用いられてきたのだが、特急化以来「みどり」が定着している。色彩をとった列車名と車両の塗装とのミスマッチが面白く、赤いみどりや黒いみどりといった冗談のような列車が佐世保線を彩ってきた。ただ現在の783系はそれなりに緑色に塗られており、特に先頭車改造されたクロハ783-100はなかなかの緑具合を誇る。収穫なしに終わった佐世保港からの帰り道、そんな割と緑なみどりを捉えた。

Born to be


土讃線:讃岐財田-黒川/2006D「しまんと」6号+54D「南風」14号:2120+2459+2103+2213+2009
2000系のコンセプトは制御振り子と大出力エンジンによる低速コーナーの攻略にある。振り子角5度という値は今や控えめに響くが、カーブを舐めるように進んでくる姿は実にかっこいい。となればアウトカーブの一枚が欲しくなる。ただゼロ角のアングル自体が2年ぶりで、不慣れなぶん細心の注意を払って構図を組んだ。踏切が鳴ってすぐに姿を見せた5両編成はN2000が混ざるガッカリ組成ながら代わって4つのライトがギラギラ光る。光線もすっかりトロ火で編成写真としての評価はせいぜい可と言ったところだが、2000系の記録には欠かせない一枚を得た。

ATOM


広島高速交通新交通1号線:伴中央-大塚/アストラムライン:広島高速交通6000系第5編成
日本最大の路面電車網が備わる広島には日本最長のAGTも存在している。中心街から北に伸びる路線は次第に山に分け入り、終点近くの駅ではフルスクリーンのホームドア越しに水田を眺める珍しい経験ができる。風が通らず蒸し暑い構内に閉口させられつつ、真面目にアングルを組んで10分に1本の列車を待った。やってきた車両はかつてVHSで目にした通りの黄色と黒のビビッドな色合いで、アストラムラインという口触りのいい響きが似合う。地元ではアトムと呼ばれているらしいが、広島を走る乗り物のニックネームとしてはやや皮肉めいたものを感じてしまう。
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