[鉄道]風景

新潟の色


越後線:分水-粟生津/122M:115系1000番台N40編成

小発見


日豊本線:浅海井-日代/4656M:415系Fo125編成
上浦の集落を行く姿を俯瞰できるポイントに晴れカットを収めに出向いたものの、晴れ間は少し南側にずれて光を得ることはできなかった。どよんとした空の下で意気消沈しつつもシャッターだけは切っておこうとカメラを向けた。すると本来のアングルとは違った位置に面白い構図を発見。リアス式の海岸と急傾斜地の間のわずかな平地に人々の営みがあることがよくわかる。晴れていれば山影に没していたあたりなので、珍しく悪条件をうまく生かすことができた。 

きなでん


筑豊電気鉄道線:筑豊中間-希望が丘/2005列車:筑豊電鉄2000形2003ACB

盛夏青田


日田彦山線:採銅所-呼野/928D:キハ147 49+キハ147 1069+キハ47 8070+キハ147 1058

荷電先頭


山陽本線:埴生-厚狭/2456M:123系クモハ123-6(U18編成)+105系U05編成

Golden Age


山陽本線:幡生操車場/構内入換(→8052レ):EF210-4

Wind calm



久大本線:由布院-南由布/1857D:キハ47 8158+キハ125-15

Yellow Carpet


日豊本線:大神-杵築/644M:415系Fo119編成

CLIMBER


九州新幹線:博多-新鳥栖/5411A「さくら」411号:800系U004編成
博多総合車両所を過ぎた九州新幹線はいきなり急勾配に差し掛かる。福岡平野と筑紫平野を分ける脊振山地を貫くためで、長大トンネルを駆使しながらも地中に延びる水脈を乗り越えるべく35‰が加わる。勾配を35‰に収める工夫は高さを稼ぐための高架橋にあり、峠道が街に食い込む独特の景観をなしている。北陸新幹線の碓氷峠よりもきついだけに九州新幹線は全電動車編成で揃えられており、速度が乗ってないこともあって風切り音よりもモーター音が耳に残った。

元旦撮影


山陽本線:門司-下関/5132M:415系8連
海峡ゆめタワー元日限定の早朝営業を生かした俯瞰から今年の撮影はスタート。予報は微妙で関門ウェザーを警戒したが、雲ひとつない空で初日の出を拝んでからの気持ちのいい撮り初めとなった。
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