[鉄道]面縦

やくも#1


伯備線:黒坂-根雨/1001M「やくも」1号:381系4連
コーナーで差をつけろ(面串)

Shunting!


鹿児島本線(博多臨港線):福岡貨物ターミナル駅/構内入換:HD300-25[岡]
HD300は着実に数を増やして29機が札幌から福岡まで各地のターミナルで入換に用いられている。福岡に進出したのは今年のトピックで、そうと知らず見かけた際には驚かされた。こうした勢力拡大の割にカメラを向ける機会がなかったので夕方の着発ラッシュ時間を狙って足を延ばしてみると、すっかり板についた様子で入換に駆け回っている。おかげでいろいろと狙いを変えてシャッターを切ることができて、直線基調のデザインとゼブラ塗装が際立つ面縦が会心の一枚となった。

スランティーヤ


宗谷本線:北星-日進/62D特急「サロベツ」2号:キハ183系3連
国鉄色じゃないと油断していたが、これは確かにかっこいい。

#フェンス越しの私の世界


鹿児島本線(博多臨港線):福岡貨物ターミナル駅/臨8152レ:EF81 303+コキ+チキ
北タ~福タ間の事業用列車に銀釜が入ったと聞いて貨物駅に参じる。到着した段階では機関車自体は北側の機溜線にパン下げの状態だったが、臨8152レの荷になりそうなコキとチキが撮りやすい位置に留置されており、バルブができそうな気配があった。読みは当たって21時前には水銀灯の灯りを受けた303号機が目の前に登場。ただ停止位置が悪く、障害物処理に四苦八苦しているうちに出発時刻が迫り、結局あと一歩のところでゲームオーバーとなった。リトライする機会はあるだろうか。

逆効果



鹿児島本線(博多臨港線):千早-福岡貨物ターミナル/2073レ:EF81 303+コキ
曇天続きのフラストレーションを解消すべく深夜の貨物駅に車を走らせた。途上ポツリポツリと降り出した雨は大粒に変わり、遅れている新潟からの列車を待つのは骨が折れた。流しも詰めが今ひとつ甘く、晴れやかな気分で帰ることは叶わなかった。極め付けは翌日で、朝から晩までクリアな快晴のなかのデスクワークとあって終日心穏やかでなかった。

Wonderland


鹿児島本線:博多駅/3019M特急「ソニック」19号:883系Ao2編成
883系デビュー時の二つ名はワンダーランドエクスプレスだったが、結局列車名に冠されたソニックが車両の愛称を兼ねる結果となってあまり浸透しなかった。883系自体はリニュ―アルを経て現在もなおエースとして日豊本線に君臨しており、その顔には21年間の歴戦の痕が滲む。急角度での見下ろし面縦でシャープな輪郭を描きだしたが、そのアングルを叶えたのはつばめの杜と呼ばれる屋上庭園。博多駅を行きかう色とりどりの列車を一望できる最高の空間だった。

麒麟


根室本線:島ノ下-富良野/7041D特急「フラノラベンダーエクスプレス」1号/キハ183系
(キハ183 3-キハ182 46-キハ182 47-キハ182 48-キハ183 4)
梅雨空を躱しての北進のはずが、旭川は朝から曇天に見舞われていた。予報を見ていると夕方の帯広は晴れそうだったので富良野を抜けて狩勝峠を越えて道東へと向かった。予報は当たって帯広はバリ晴れだったものの太平洋岸の音別の撮影地には濃密なシーフォグがかかっていてあえなく惨敗。翌朝退却の途上パシャりと狙ったのがこの一枚で、列車名から勝手にノースレインボーエクスプレスあたりが来るものと思っていたらカーブの先にはキリンが姿を見せた。

山岳路線


南海高野線:千早口-天見/2503レ急行:南海6000系6027F+60xx
三日市町から先の高野線は断続的なトンネルが続き山岳路線の様相を呈している。駅もトンネルの狭間に設けられているような感じで、帰りの電車を降りてアングルを探してみたくなった。あてずっぽうで降りた天見の難波方にもトンネルがあり、加えてそのすぐそばに跨線橋が架かっている。これは見下ろし面縦ができそうだと思って行くと案の定程よい塩梅で屋根上を抜くことができる。パンタのないクハには小振りな分散クーラーがずらりと並んでいてなかなかの眺めだった。

曲線進入


大阪市交通局御堂筋線:中津-梅田/普通473レ:10系1812F
壁に反射するヘッドライトと向かい風がその接近をアナウンスよりも早く知らせてくれる。トンネル灯の当たる位置で被写体ブレを押さえてシャッターを切るのは簡単ではなかったが、そこは御堂筋線の本数が助けてくれた。ISO4000でそこそこ見れる画質に仕上げてくれたカメラに負うところも大きい。

last phase


阪和線:天王寺駅/各駅停車3701H:103系HK601編成
225系の試運転がスタートしたようで、いよいよ青い103系の楽園にも終焉が迫っている。
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