筑肥線

パッチワーク


筑肥線:鹿家-浜崎/試9363C:クモヤ442-2+クモヤ443-2

花盛り


筑肥線:波多江-周船寺/474C:福岡市交通局1000系6連

ver.2018


筑肥線:今宿-下山門/440C:福岡市交通局1000N系18編成
たかが編成写真、されど編成写真。撮影地と被写体が変わらなければ撮る側の変化がわかりやすい。立ち位置の選び方、光の当て方、構図の組み方などあれこれ考え直して2018年10月の最新バージョンを収めてきた。以下参考。

筑肥線:今宿-下山門/444C:福岡市交通局1000N系18編成(2017/3)


筑肥線:今宿-下山門/450C:福岡市交通局1000N系03編成(2015/3)

Mc103-1500



筑肥線:一貴山-筑前深江/827C:103系1500番台E18編成
筑肥線に残る103系だが、顔はさほど良くないものの足回りが素晴らしい。ずらりと並んだ自然通風式の抵抗器はまさに壮観。ただ1-3位側を撮れる場所が限られるのと運用が読めないのが玉に瑕で、光が側面に当たる18時台の列車にクモハ先頭の編成が入るかどうかは運次第。夕方の抜けに誘われて思わず行ってしまったが、前運用の筑前前原行きが来るまでは本当にヒヤヒヤさせられた。

夏雲の狭間


筑肥線:筑前深江-一貴山/回xxxxC:103系1500番台E13編成

autumn sky


筑肥線:加布里-一貴山/325C:103系1500番台E13編成

ひとつぼし


筑肥線:今宿-下山門/784C:305系W4編成
低い光線がサイドよりに当たるシーズンオフ間際を狙って行ってみると、確かに良光線に綺麗な緑の背景が揃っていたが、順光になる時間があまりに短い上に列車本数が少ない休日に訪れたのが運の尽き。結局綺麗に捉えられたのはよりによって目的外の305系だけと散々な結果に終わってしまった。

唯一無二


筑肥線:今宿-下山門/444C:福岡市交通局1000N系18編成
筑前前原以東は市街地化がだいぶ進んでいるため、地下鉄車の編成写真を押さえようと思ったら他の選択肢はほとんどなく、結局このポイントに落ち着いた。改めて来てみるとアングルの自由度は高く背景も綺麗。それでいて駅至近というかなり優秀な撮影地であることを実感する。

運試し

天候不良でネタ不足なので過去絵を掘り返していたら5月頭の九州にまで遡ることになった。

筑肥線 鹿家-浜崎/787C/303系K01編成
天気をはじめとして、写真撮影はどんな場所でもある程度運が絡んでくるものだが、このポイントは道路が併走している分だけ運のウェイトが大きくなっている。バイパスができているとはいえ国道なので一定の交通量があり、追い越し禁止区間が長いため意外と多くの車が連なってくる。筑前前原以西のこの区間は30分おきにしか列車が来ないので、運悪くバイクなんかが通りかかると本当にがっかりするのだが、この時は本当にぎりぎりのタイミングでS字に踊る303系をとらえることができた。背景の緑もほどよいバランスで、被りのリスクを考えても行く価値のある魅力的な舞台だと改めて思う。

いくつかのアクセント

103系1500番台はトラブル続発で福岡市中心部への乗り入れ運用を外され、今は筑前前原以西のワンマン列車に数編成が残るのみとなった。現役バリバリの時は厚化粧感から敬遠していたところがあったが、急な減勢に驚いて一応撮ってみることにした。

筑肥線 鹿家-浜崎/349C/103系1500番台E14編成
唐津手前の海沿いの区間で1時間に1本の103系を待つと、やってきたのはクモハが先頭のE14編成。床下には自然通風式の抵抗器がずらりと並び、幌と電連のおかげで顔つきも引き締まって見える。わずかな違いではあるが、そのおかげで編成の長さは半分でも6連よりも魅力ある姿に映った。
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