Osaka International Airport:RJOO

進空


14:32/NH28:Osaka Itami-Tokyo Haneda/All Nippon Airways B767-381:JA8322
伊丹定番のローテーションアングル。立ち位置によって見え方が大きく変わってくるので、あれこれ試行錯誤する楽しみがあった。主翼の両面が見えるように考えながら移動を繰り返す。しかしどんなに考えても予想通りに飛んでくれないのが飛行機写真の面白いところで、767も思ったより早く機首をもたげてきた。しかし案外悪くない姿勢に見えたのでシャッター速度を落として変化をつけ、初夏らしい色合いの山をバックに伊丹では地味レアな青いビーロクを浮かび上がらせた。

蟹走り


15:29/NH27:Tokyo Haneda-Osaka Itami/All Nippon Airways B777-281:JA8967
強風吹きすさぶ伊丹で到着機を狙う。到着機は横風に機首を立てて進入してくるため、風上に位置すれば普段より正面に近いアングルが得られる。今回のターゲットは着陸体勢の迫力がピカイチの777で、滑走路にアラインする寸前の突っ込みを切り取った。

Touch Down


15:11/NH27:Tokyo Haneda-Osaka Itami/All Nippon Airways B777-281:JA712A

冬空終幕


17:43/NH427:Osaka Itami-Fukuoka/All Nippon Airways (ANA WINGS) B737-54K:JA300K
3月最後の土曜日は好天に恵まれ、加えてPM2.5も花粉も控えめだったのでクリアな青空が広がった。絶好の飛行機日和とあって、昼過ぎから伊丹に展開。伊丹は午後から北風に乗った雲が広がってくるパターンが多いが、今回は夕暮れまで一日中陽射しの恩恵を受けることができた。 狙いはANAのスーパードルフィンの捻りカットで、松山行と熊本行で立ち位置を調整して、日没間際の光線で福岡行のJA300Kを捉えた。翼の影が気になるところではあるのだが、今冬の締めくくりとしてそう悪くもない。

2016/1/16 Itami

前回の成田で飛行機欲が高まっており、本当は就航したばかりのLOT目当てで成田に行きたかったのだが、今週は安いチケットが見あたらなかったので近場の伊丹でターンを狙った。

7:41/JL104:Osaka Itami-Tokyo Haneda/Japan Airlines B777-289:JA010D

8:17/JL3002:Osaka Itami-Tokyo Narita/Japan Airlines B777-346ER:JA738J

8:19/NH16:Osaka Itami-Tokyo Haneda/All Nippon Airways B787-981:JA833A

8:53/NH771:Osaka Itami-Sapporo New Chitose/All Nippon Airways B777-281

JL2081:Osaka Itami-Naha/Japan Airlines B777-346:JA8945
機首が南を向くにつれてだんだんと光が当たって行くのを見ているのは楽しい。今回の狙いはANAの789だったが、捻りが浅い代わりにきれいに光が回ってくれたので及第点。その場で見ても素晴らしかったが、こうして並べてみるとそのフォルムの美しさが際立つ。

天高く馬肥ゆる秋


16:23/NH32:Osaka Itami-Tokyo Haneda/All Nippon Airways B787-981:JA873A
R2D2ジェットの全国行脚。国際線機材だけに普段は来ないであろう伊丹で狙うチャンスが得られた。喜びもつかの間、離陸時間は16時ときた。この時間帯は翼の影と色づいた光線のために形式写真を撮るには条件が悪い。どうしたものかと考えながら伊丹の出発機を観察していると、夕方であっても旋回中は翼の影が胴体にかからないことを発見する。旋回が進みすぎると面トップになることを踏まえて、旋回開始地点を狙い撃ちするべく立ち位置を調整。一発勝負で久しぶりのイロモノを出迎えた。

747 final ITAMI flight

去る1月12日日曜日。残り2機となったANAのB747が伊丹で遊覧飛行を行った。3発機以上は基本的に乗り入れることができない伊丹だけに一連のさよなら企画の中でも特別なものとなった。

今回は遊覧飛行への離陸のところから撮影を始めた。満員御礼と言った感じのスカイパークに着き、しばらく離陸機の様子を観察する。満員とはいえ燃料は少なく機体はそう重くないはず。ローテーションの位置は割と南だろうと読んだ。 


果たしてぴったりのところで機首をもたげた。標準レンズを使うことで伊丹ならではの飛行機との距離感が伝われば幸いに思う。

着陸ではタッチダウン時の白煙を狙った。70-200か400かで迷ったが圧縮効果を期待して400mmを選び、立ち位置を調整した。しかし747は一番北側のW10でのタキシーアウトを行うため、タッチダウン位置も若干北側に移ってしまいちょっとイメージとは違う仕上がりとなってしまった。それでもどうにかフレームに収めきることができたが、それはふんわりとした優しい着陸のおかげかもしれない。

 帰投までは時間がだいぶあったので南側の定番ポイント、千里川防波堤に移動して離陸を待つ。それまではたくさんいた親子連れなどは姿を消し、 飛行機撮影のいつもの面々で747を出迎えた。 


寒風吹き荒ぶ中、1/5流しを挑んだ。高感度耐性に劣る7Dゆえの苦しい選択だが、待機時間を利用して練習した甲斐はあったかどうにか及第点の出来となった。

747はランウェイ32Lに進入すると、名残を惜しむようにゆっくり進みながらも、その歩みを止めることはなかった。宝塚の街並みに向かっての最終滑走。あっという間に離陸すると左にバンクをとって伊丹から飛び去った。

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