予讃線

広角インカーブ


予讃線:詫間-みの/11M「しおかぜ」+「いしづち」11号:8600系E2編成+E1x編成+E1x編成
70-200mmを修理に出していたので手元にあるのは24-70mmだけの状態だったが、晴天に誘われてうっかり海を渡ってしまった。レンズの不足をカバーしようと広角レンズでもいろいろな撮り方ができるインカーブの撮影地ばかりを巡った。短編成ばかりの四国の列車だが特急で7両ぐらいつながってくれるとそこそこ絵になってくれる。以前は見下ろしで捉えた8600系だが、今回は幌をつけた下り方をローアングルから狙ってみた。

四国の電車③


予讃線:本山-観音寺/137M快速「サンポート南風リレー」/121系14編成+17編成
四国での撮影の最後に観音寺北方のインカーブで121系を狙った。121系は国鉄然とした雰囲気だが、多分に漏れず一癖ある車両で、軽やかな車体からは想像もつかない鈍重な足回りを備えている。予讃線の路盤にコイルばねの組み合わせは乗り心地的にもいただけないのだが、最近ついに床下機器を更新して面目を一新した車両が現れた。編成全体で15tもの軽量化に成功して形式も新たに7200系に分けられており、今後残る18編成を随時更新していくという。

四国の電車②


予讃線:豊浜-観音寺/24M「しおかぜ」+「いしづち」24号/8600系E12編成+E14編成+E1編成
変わった電車の多い四国だが、新車となるとこれまた一味違う電車を作ってくれる。 春から本格的な営業運転に入った8600系もいかにも四国らしい電車で、改造車の289系や試運転中のE353系を除けばJRで最も新しい特急電車でもある。先行投入時の4連はさすがに物足りなかったが、7両も連なると特急らしい雰囲気で、前頭部のオレンジが中間にも挟まるおかげでメリハリの効いた編成美となっている。そんな8600系7連を陸橋から狙うと屋根上の汚れに走り込みのほどが窺えたが、それもそのはずで在籍14両を7連2本に組んで予備車ゼロの連日フル稼働らしい。JR四国の懐事情が忍ばれるところだが、内装は結構豪華に仕上がっているということで今度は車内にも興味が湧いてくる。

四国の電車


予讃線:端岡-鬼無/112M快速「サンポート」:113系:Tc112-2+M'112-2+M113-2+Tc113-2
独自色が強いJR四国だけに、国府津にいた113系も多度津でこんな姿にされてしまっている。3本それぞれが色違いというお洒落な仕様ではあるのだが、色使いがオモチャっぽいところが玉に疵で、このピンクベースの塗装などはまるでガウ攻撃空母のよう。111系終焉の地となった四国だけにこの113系たちも長生きしそうだが、せめて色だけでも湘南色で残ってくれていればと思わずにはいられない。

讃岐溜池サイドビュー


予讃線 比地大-本山/15M「しおかぜ」+「いしづち」15号/8000系L+S編成

Corporate Color


予讃線 喜多灘-串/4920D/キハ54 12
JR四国のコーポレートカラーは水色。その理由が一目でわかった。

Speed Runner part II


予讃線 豊浜-観音寺/24M「しおかぜ」+「いしづち」24号/8000系S2編成+L編成
観音寺駅の南側には素敵な陸橋があってインカーブを行く姿をいろいろな角度から狙うことができる。ただ立ち位置の自由度が高いだけに、列車と山々とのバランスや軽トラの処理など構図に散々悩むことになった。結局通過ギリギリにアングルを決定してなんとか満足のいく構図で捉えられたが、折あしく減車された7連でやってきたのが悔やまれる。

いしづち

予讃線 香西→鬼無/9019Dいしづち19号 キハ185系2連

普段は徳島地区のローカル特急に専念しているキハ185だが、年末年始やお盆の時期には高松~多度津間でいしづちに返り咲く。松山~岡山のしおかぜを8000系8連で運転するためで、松山~高松を行く場合は多度津で8000系とキハ185を乗り換えることになる。松山に対して岡山と高松という2つのターミナルを持つ四国ならでは運転形態がキハ185の役者ぶりを演出している。やはりヘッドマークを掲げる特急は魅力的に映るものだ。

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