山陽新幹線

原色代走


山陽新幹線:岡山-相生/730A「こだま」730号:500系7000番台V6編成

SUPER


山陽新幹線:相生-岡山/865A「こだま」865号:500系7000番台V4編成 

残光


山陽新幹線:博多-小倉/856A「こだま」856号:500系V3編成


山陽新幹線:博多-小倉/54A「のぞみ」54号:N700系1000番台G6編成
日没間際のギラリに期待して向かったが、美味しい色合いが出る前に太陽は筑豊の山に沈んでいった。徒労。 

Shinkansen from 20th century


山陽新幹線:博多総合車両所/700系3000番台B4編成

Park and


山陽新幹線:広島駅/766A「こだま」766号:500系V7編成
鉄道会社の大きな武器が駅周辺に広い土地を有していることで、民衆駅と呼ばれた黎明期から現代のエキナカビジネスへと大きな成長を見せている。線路の上にまで高層ビルを載せて目一杯活用するパターンも珍しくなくなったが、ゆったりと駐車場を構えた駅も散見される。例えば博多・広島・大宮・仙台は螺旋状のスロープで新幹線ホーム屋上の駐車場に出入りする作り。利便性もさることながら電車を見るにも都合がいい場合があり、広島では500系を少し変わったアングルから捉えることができた。お気楽撮影だったのだが500系の役者ぶりはさすがで、蛍光灯に照らされたその表情に痺れた。

黄金期の幕開け


山陽新幹線:博多総合車両所/N700系4000番台F12編成他

目標をセンターに入れてスイッチ(失敗)


山陽新幹線:岡山-相生/730A「こだま」730号:500系7000番台V2編成
至る所で様々な特別塗装が賑わいを見せているが、その中でも新幹線、それも500系を全面塗装した500 type evaは凄い。エヴァ初号機のイメージカラーを使ったド派手な塗装だが、元の塗り分けが活かされていたり、横方向のラインが入っていたりするおかげで鉄道車両のデザインとして上手く成り立っている。撮ろう撮ろうと思ってはいて、実際何度かカメラを向けたこともあったがしっかりと記録できていなかった。行くなら今だと思って夜明け前から播州赤穂、大津トンネルに向かう。そして通過までの2時間あまりN700系全てをピン電にしてアングルを弄り続けたのだが、結局ビビって早切り…

edge of superstar


山陽新幹線:博多南-博多/760A「こだま」760号(回送):500系V8編成

鮮やかT4


山陽新幹線:東広島-三原(三原駅先)/3984A試運転:923形T4編成
ドクターイエローは去年の3月末に一応記録しているが、トップライトで発色が悪かったので冬光線のうちにリトライしておきたかった。そこで三原のインカーブで出迎えるべく大畠から反転東進。ぶっつけ本番となってしまったが何とか写真に収めることができた。今回は試運転と言うことでパンタカバーを含めてそこそこ綺麗で、なんといっても黄色いボディが鮮やかだった。 
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
  • ライブドアブログ