伯備線

牙城


伯備線:備中川面-木野山/1020M特急「やくも」20号:381系9連
伯備線では電化以来381系の天下が続く。塗装こそ現代的な色合いに変わったものの、国鉄色以外では一二を争う似合いっぷりで、絵幕を出しているところもポイントが高い。ただ編成が長短あるのは困りもので、4連を懸念して、そして6連を期待して待っていると、まさかの9連が姿を現した。

帰省行 -伯備・山陽新幹線-

早朝着くと岡山は割と厚い雲に覆われていました。


北のほうは比較的晴れていたので伯備線に早めに入ることにしました。

中圧のネットカフェを出て、山陽線の車窓から目標の一つだった113系最後のHゴム湘南色のB01編成が岡山電車区に動かない雰囲気満々で停車していたのも一因です。


清音駅の少し北で撮影。

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最初にやってきたのは真っ黄色の115系。

まともに撮ったのは初めて、順光ではまぶしいぐらいです。

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やくもの9連。かつては混色ばかりだったやくもですが今ではきれいな編成美を見せています。

ただあの混色編成が見られないのはさみしい気もします。


清音駅から井笠バスに乗って高梁川へ向かいます。

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曇り…これは新幹線を相手にするのは厳しい条件です。

しかも16両編成を入れ込むには広角しか選べない…そして狙える300系は1本だけ…


10時43分。

架線柱が影を落とします。

太陽が出てきました。

手前から奥に光のあたる範囲が広がっていきます。


そしてトンネルの奥に低位置からレールを照らす黄色い光。

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827A F9編成

まさにスポットライト。

編成後部は光が当たっていませんがどうにか16両が入っています。

スマートなくさび型のラインが決まりました。


再び線路は暗く陰ってしまったので撤退。

バスで来た道を40分弱歩いて清音駅に戻り、213系で岡山に向かい、そこから大阪に戻ります。


S編成のひかりに乗って新大阪へ、一気に紀三井寺まで下りますがこちらは逆に通過直前にどん曇り。

失敗に終わってしまいました。


くろしお381系とは縁がないようで、以前串本のあたりに行った時も曇られてしまいました。


仕方がないので大阪作戦続行を決断。

深夜まで大阪駅でバルブ撮影をして暇をつぶしました。

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めぼしい収穫はこの福知山線快速に充当される113系6連。

新装なった大阪駅はまるで空港のハンガーのようです。

この福知山線運用も次改正でなくなってしまうようで、いよいよアーバンエリアの113系も終末期に入ったのかもしれません。

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