NAF Atsugi:RJTA

White,gray and blue


16:11/United States Navy VFA-27 "Royal Maces"/Boeing F/A-18E Super Hornet:165865

16:18/United States Navy VFA-115"Golden Eagles"/Boeing F/A-18E Super Hornet:166863

16:41/US Navy VAW-115"Liverty Bells"/Grumman E-2C+2000 Hawkeye:165812
所用で近くまで行ったので空母へのフライトが始まった厚木に展開。予報よりも抜けのいい青空と夏らしくめまぐるしく形を変える雲が楽しませてくれた。16時頃から離陸機が続き、高い・低いと一喜一憂する。減りつつある色付き隊長機の上がりには恵まれなかったが、600番だけはほどよい姿勢を見せ、その頃には青の深まりは冬を思わせるほど。贅沢な条件でフライオフを見送ることができた。

count down


2014年も残すところ1か月あまりとなり、例年通り空母が横須賀に戻ってきた。今回は初めて艦載機のフライインを見ることが叶った。1部隊分の12機が次々に向かってくるのは迫力があったが、やはり着陸は着陸。シャッターを切る手もつい力が抜けてしまう。早くルート4での上がりを見に行きたいところだ。岩国移転へのカウントダウンはもうだいぶ進んでいる。

US NAVY VP-16 P-8A

硫黄島での訓練に向かうホーネットを狙って厚木に展開すると、ちょうどVP-16の色つきP-8Aが飛来した。離陸側にいたため着陸を逃しがっかりしていたが、到着後1時間あまりでクリアランスを取り始めた。クイックで出発するようだったので慌てて離陸を狙える位置に移動する。

換算640mmのレンズで40mの機体を入れるには800mの引きが必要。しかし建物の関係で700mの引きしか取れない。真横は諦め、斜めのアングルに勝負を賭けた。


US NAVY VP-16 P-8A #168429 2750m/700m
果たしてポセイドンは予想よりだいぶ低い上がりを見せた。姿が見えた瞬間に入りきらない!と感じたがギリギリ収めきることができた。ウィングチップと各種アンテナが737らしからぬ凛々しい雰囲気を醸し出している。初見のP-8Aを一発で決められた喜びは大きい。ガッツポーズ。

CVW-5フライオフ


長らく横須賀で整備を行っていた空母が出港し、艦載機も厚木を発っていった。

今回はそこそこ出かけた割に収穫は少ない。岩国移転のことを考えると少しばかり焦りもある。

Super YS


灰色の航空迷彩に身を包んだYS-11が4機存在する。

そのうち2機は胴体に4つのレドームを備える。電波などの情報を収集するELINT任務につくためだ。

YS-11EBと呼ばれるこれらの機体について詳らかにされることはない。

しかし、エンジン換装に代表される改修からもその任務の重要性は伺い知ることができるだろう。

今日は珍しくホームベースの入間ではなく厚木に立ち寄った姿を見ることができた。

Nightmares since 1944


岩国にローテーション展開している海兵隊の飛行隊・VMA-513の閉隊が決まったらしい。

閉隊の日付は7/13。MCASユマへのフライトはそれ以前に行われる。

もう一度その姿を見るチャンスはあるのだろうか。


P-3C Orion


24時間365日。不休で洋上哨戒に当たる。

その凛々しい横顔に最前線の緊張を見た。

C-5A Galaxy

 28日の日没直前に着陸したC-5A。

An-124、C-17に続いてようやく真打登場でした。

フェンス2枚越しですがかろうじての記録にはなるでしょうか。


昨日の16時過ぎに南向きランウェイ19で離陸。ぐるりと向きを変えて横田に向かいました。


そして今朝横田を離陸していったようですが起きられず。この69-0025のポートサイドに描かれたMemphis Belleのノーズアートは結局見ることができないまま終わってしまいました。残念。

An-124

早朝からflightawareをチェックしてみると厚木基地にアントノフ124が降りてくるらしい。

Polet AirlinesのPOT4104便。

サンディエゴの海軍基地Halsey Fieldからバンクーバーを経由してのフライト。

HSM-77のMH-60S/RをNAF North Islandから輸送する任務にあたっているものでしょう。


厚木の01アプローチと言えば至近距離から狙えるのが魅力。

着陸に合わせるかのように雲の抜けたエンドで広角18mmを構える。


デカい。

ちょっと寄りすぎた感があります。


着陸すると海軍のエプロンへ直行。

折しも離陸するJapan Airforce ScheduleのC-1とワンフレームに収まりました。

これはこれで厚木らしくていい。



そのほかにも収穫はそこそこあり。


51空のテストベッド、USH-60K。飛行状態を捉えるのは初めて。

追い気味だけど光線はばっちり。


JCGのファルコンも飛んでいました。こちらは400mmで3発エンジンと特徴的なお顔をぐっと圧縮してみる。


3発リア配置機ならではの後姿を捉えることも。


2時間足らずで撤収。テスト期間中は機敏な行動が求められるのです。

賀正



大変遅くなっておりますが、あけましておめでとうございます。


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