東北新幹線

Short nose


東北新幹線 福島-郡山/146B「やまびこ」+「つばさ」146号/E2系J64編成+E3系2000番台

バーサス 320km/h

北関東の午前中だけ晴れ予報が出ていた水曜日。前々から行きたいと思っていた高久駅そばのポイントで新幹線を狙うことにした。ここの魅力は被りつき。東北新幹線の本気モードの走りを体感できる。

東北新幹線 那須塩原-新白河/3003B「はやぶさ」+「こまち」3号/E6系Z22編成+E5系U編成
フェンスと影を回避するために超望遠を選択したがそれでも速い。通過時の音は駅のホームとそう変わらないが、通過後の風や架線の揺れる音まで感じられるのにはびっくり。

東北新幹線 那須塩原-新白河/43B「やまびこ」43号/E6系Z24編成+E5系U編成
広角でも狙ってみた。CanonのEF40mm STMの前玉は百円玉サイズなのでフェンスは全く問題にならない。しかしスピードは大問題で、1/4000でもブレてしまう。そこで若干カメラを振って対処した。結局3本目でようやく成功。失敗が気にならないうちにしっかりと撮影しておこう、320km/hはそう思わせるスピードだった。

ポートレート・ロングノーズ

東北新幹線を手軽に楽しめる那須塩原にも繰り出してみた。車種統一が進み、上り方はE2系かE5系に限定され、一方下り方に付く車両もつばさ仕様のE3系かE6系ばかりになっていた。こまち用のE3系はもうほとんど見る機会がない。

東北新幹線 那須塩原/3006B/はやぶさ+こまち6号/E5系U7編成+E6系(35mm換算64mm+トリミング)

東北新幹線 那須塩原/4104B/はやて104号/E5系U1編成(35mm換算184mm)

東北新幹線 那須塩原/3006B/はやぶさ+こまち6号/E5系U28編成+E6系(35mm換算640mm)

今回はE5系をレンズを変えて狙ってみた。ロングノーズだけにこちらの切り取りようで全く違う印象になって面白い。あとはカメラを構える高さについてももうちょっといろいろ試してみたいところ。

E7系

東北新幹線 大宮→上野(北とぴあ)/xxxxB E7系F1編成(後追い)

北陸新幹線の開業はまだまだ先だとばかり思っていたが、実車を目にするに及んで15か月後開業の現実感が沸いてきた。14日は仙台を10時過ぎに出発して東北新幹線を大宮まで上りながらも逆戻りして小山に入庫。16時前に今度は小山→東京→田端というように動いて東京駅入線を果たした。その後21時ちょうどに東京を発って長野へと向かっている。


東北新幹線 上野→東京/9830E E7系F1編成

2回目の東京駅入線時は丸の内からビル群を抜ける姿を狙った。これから日常の姿となるはずだがやはり見慣れぬうちが華かもしれない。

北とぴあ


東北新幹線 上野→大宮(北とぴあ) 3017B/スーパーこまち+はやぶさ17号/E6系Z2編成+E5系U編成

定番の北とぴあ展望台からだいぶメンツが入れ替わった東北新幹線を眺めた。今日も飽きずに400mmを構える。手振れ補正のないレンズだけに流し撮りは失敗ばかりだったが、E6系は1枚だけ止まってくれた。肝心のE3系は減少著しく狙うチャンスが少なく危機感が募る。まもなくE7系も試運転で姿を見せるはずでしばらく北とぴあに通うことになるかもしれない。それでも往復320円なら気楽なもの。

2013年夏・秋田新幹線


E3系がじわじわと減勢している。編成の絶対数においてもE3系とE6系が1:1の比率となった。16両編成のための増結用として用いられることも多いため、こまちに限定すればE6系のほうが多数派を占める。 

E5系を従えて通過線を駆け抜ける姿もすぐに貴重なものとなっていくだろう。今夏の帰省ラッシュではまだE3系の活躍を見る機会も多いが、年末にはそれも大きく減少しているに違いない。

 連結相手を200系からE2系、E5系と変えてきたE3系。盛岡駅での連結シーンもなかなかの見所。仙台で分割して仙台~盛岡を単独で走る列車も存在する。分割されたはやては仙台からは各駅に止まる一方、こまちは秋田へと急ぐため盛岡まで止まらない。盛岡~仙台間各駅に停車する列車本数と秋田への速達性を両立させるための興味深いやり方だ。ダイヤ設定者の苦労がしのばれる。

こまちが単独走行を見せる秋田新幹線内でも次の春まではE6系との競演が楽しめる。賑やかなうちに数を撮っておきたいというのが本音といったところ。
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