佐世保のみょうこうと大湊のまきなみが盛夏の穏やかな日本海に白波を立てる。 


ここではあしがらからきりさめ、みょうこう、まきなみ、すずなみと5隻が単縦陣を組んだ。

先頭に立つあしがらには舞鶴地方総監が座乗し、観閲艦を務めている。