東北本線

Last two stars


東北本線:上野駅/8007レ「北斗星」:EF510-515+24系25型12両
北斗星が上野を発つのも、あと2回。

パーイチホキ


東北本線 栗橋-古河/配8937レ:EF81 97 [田端]+ホキ800x6
久々のバリ晴れがちょうど宇都宮配給の運転日だったので、クリコガまで足を延ばしてサクッと1枚。

見惚れて撃沈


東北本線 片岡-矢板/3089レ/EF66 27+コキ20両
全検明けとは聞いていたものの、予想以上の綺麗さに見惚れていたら切り遅れた。残念賞。 

真打見参

EF81 81がローズピンクに銀帯のお召塗装に復元されてからはや半年が経つ。ただし稼働回数は少なく、客車列車に限れば黒磯訓練での24系6連牽引にとどまっていた。そんなところで訪れたカシオペア牽引のチャンス。ステンレスとはいえ長編成客車との組み合わせがようやく叶った。

東北本線 南浦和-蕨/回9062レ(カシオペア・クルーズ回送)/EF81 81+E26系12連+EF510 510
ただ昼過ぎに尾久着のスジだったので撮影地に恵まれず、光線を考慮すると冴えない窓割りの通路側で妥協せざるを得なかった。3線空きで間延びするのを避けるために、首振りアングルで圧縮するべく脚立持参で向かった南浦和直近のポイントは線路間の杭が多く、結局無理のある構図になってしまったのが惜しい。次回はヘッドマークつきの正調編成をすっきりした撮影地で狙いたいものだ。

境界の駅

高久で新幹線を撮った日の話の続き。光線が回らなくなってきたので長居せずに帰路についた。高久は交直セクションのある黒磯から交流側に1駅だけ入ったところにあり、1区間だけではあるが701系に乗って黒磯で乗り換えることになる。黒磯では20分少々の待ち時間があった。そしてその間に1070レに追い抜かれるようだったので暇つぶしがてら機関車交換を観察してみた。

東北本線 黒磯駅/構単1070レ/EH500-2
1070レはEH500-2の牽引する石油貨物であった。定時に到着するとEH500-2はすぐさま切り離される。EH500-2が駅北側交流電化の機溜線に引き上げてくる頃には編成先頭にEF210がついていて、汽笛一声とともに出発していった。機関車交換に要する停車時間は10分に満たない。こうした光景は黒磯では1959年の電化以来お馴染の光景だが、EH500は北海道新幹線開業とともに25000Vに昇圧する青函区間の運用をEH800に譲ることになる。そうするとEH500の首都圏-青森のスルー運転が増えるはずで、こうしたテキパキとした機関車交換も過去帳入りしてしまうのだろうか。

競演

 上野駅にD51が入線するという俄かには信じがたい話が舞い込んだのが2月中ごろの話。その後公式に発表されたと思っていたら、あっという間に当日が来てしまった。撮影地を検討するが、運転区間が尾久~上野のわずか4.8kmの区間に限られ、加えて写真を撮ったことのないエリアだったので大いに迷った。大雑把に目星をつけてあとは現地で決めようととりあえず日暮里に向かった。 


東北本線 尾久→上野(鶯谷北側) /試9014レ/D51 498+オヤ12 1+EF65 501

都心らしい写真を狙って日暮里から南へ歩く。案外撮影できるところが多く、撮れるところがあればいいや程度に思っていた私には予想外の悩みとなった。曇天だったので空が入らない俯瞰的なアングルがいいと考え、最終的に鶯谷北側のポイントに構えた。日本最多の10線が併走する区間だけに併走する列車が何か来てくれるだろうと期待を賭ける。直前に山手外回りが通過し溜息をつくも、D51が京成線の下から顔を見せるとともに内回りと京浜東北線南行北行が揃ってやってきてくれた。ほとんど運のおかげではあるが、2003年12月以来の上野乗り入れの記録として、そこそこ満足できる仕上がりになった。

+9min


東北本線 片岡→蒲須坂 1566M 205系600番台4連

太陽が日光の山並みに落ちると、空模様が目まぐるしく変わっていく。列車が来るたびに色合いが違って、あと1本、あと1本と撮っているうちに遅くまで居残ってしまった。日没から9分が経って空が紫を帯びるようになったときに205系の普通列車が通りかかる。欲を張ってもう1本待ってみたが、5分後にEH500の貨物が来るころには辺りは暗闇に包まれていた。

PF+24系


東北本線 片岡→蒲須坂 試9502レ EF65 1103+24系6両

10月はEF64とEF81で行われた黒磯訓練に今月から田端のPFが充当されている。客車も両端がスハネフで揃うツボを押さえた編成が用いられており、まさに絶好の被写体。なかなか予定が合わなかったが、ようやく今日その檜舞台である蒲須坂へ繰り出すことができた。アングルを選べるが故に悩みに悩んで構図を組んだものの、結局最後の最後で薄雲がかかってしまった。

宇都宮配給


東北本線 東大宮→蓮田 配8937レ/EF65 1102+ホキ800x5

宇都宮⇔尾久にはホキ800の配給列車が毎週水曜日に設定されている。宇都宮のホキの検査のためらしく、そのおかげで田端のPFと貨車の組み合わせを定期的に見ることができる。この時期の下りはほとんどの区間が日没後となってしまうが、今日は残照を頼りにシルエットを狙った。それほど高い築堤ではないのでうまく顔を抜くことができず苦労したが、その甲斐はあっただろう。

Last light

夏のような暑さが続いているが、太陽はいつも通りの動きを見せている。

10月11日の埼玉県の日の入りは17時12分で、来週日曜日の20日には17時には日が落ちるようになる。

久々にいつもの時間に北を目指すカシオペアに日没20分前の夕日がスポットライトを当てた。

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