日豊本線

小発見


日豊本線:浅海井-日代/4656M:415系Fo125編成
上浦の集落を行く姿を俯瞰できるポイントに晴れカットを収めに出向いたものの、晴れ間は少し南側にずれて光を得ることはできなかった。どよんとした空の下で意気消沈しつつもシャッターだけは切っておこうとカメラを向けた。すると本来のアングルとは違った位置に面白い構図を発見。リアス式の海岸と急傾斜地の間のわずかな平地に人々の営みがあることがよくわかる。晴れていれば山影に没していたあたりなので、珍しく悪条件をうまく生かすことができた。 

415 illustrated


日豊本線:大神-杵築/644M:415系Fo125編成

Yellow Carpet


日豊本線:大神-杵築/644M:415系Fo119編成

銀ガマ黒チキ


日豊本線:直川-川原木(信)/xxxxレ:EF81 303+チキ7052+チキ7051
THE昭和の駅だった延岡駅のリニューアルに伴う思わぬ副産物、白昼のレール輸送列車が日曜日の日豊本線を賑わせてくれた。秋晴れの下303号機の登板を迎えてこの上ない条件が揃った形だが、積荷は僅か6本の短尺レールで醒めた目にはほとんど空コキ2両の回送に映る。一枚撮ってさっさと転戦を決め込むつもりだったが、うっかり南下を始めてみると最高速度75km/hの列車には1時間1本のにちりんの足止めが意外なほど効いて、あと少しだけ・次の停車までと結局延岡まで追っかけてしまった。どれどれのおかげで位置を常に把握できるため撮影地を探す余裕まであり、素敵な鉄橋に巡り会うことができた。

春色


日豊本線:杵築-大神/4659M:415系Fo104編成

Solstice


日豊本線:直川-重岡/4075レ:EF81 303+コキ10両

SUNSHINE MIYAZAKI


日豊本線:日向住吉-蓮ケ池/727M:713系Lk3編成+Lk2編成
日本有数の晴天率は伊達じゃないようで、やや怪しい予報だったがきっちり晴れてくれた。なかなか出づらい赤の発色が綺麗なのも嬉しいところ。

11年目


日豊本線:重富-姶良/6922M:415系500番台Fk515編成
475系置き換えは813系になると噂されていたのだが、2007年にやってきたのは415系だった。オールロングの4連は場違いにも思われたが、意外とすんなり馴染んで今に至る。ただ鹿児島の線路と500番台の固いサスペンションの組み合わせは最悪で、たまに乗るとワイルドな乗り心地に驚かされる。

人影のない駅で


日豊本線:狩生駅/4660M:815系No18編成

Azamui


日豊本線:浅海井-狩生/4649M:415系Fo108編成
日豊本線の大分県南部、浅海井のあたりには印象的な響きにふさわしい明媚な沿線風景が広がっている。20年前ぐらいの雑誌と見比べてみるとほとんど変わりがないようだが、立ち位置付近に携帯アンテナが鎮座していて構図を組むのには難儀させられた。一方で行きかう車両は大きく変わって、電車らしい佇まいを残すのは朝夕の415系ぐらいになってしまった。アイボリーの車体は淡白な味わいだが、溶け込むこともなく静かに存在感を主張していた。
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