何を隠そう厚木基地公開の日。
そして今回は多少の飛行展示もアリとのこと。

期待して行ってきました。

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漸う上がっていくP-3C。

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SH-60Jもなにやら飛行展示を実施。展示内容はトモダチ作戦に関するものだったとかですがよくわからず。


そして本命がやっと登場。

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はるばる普天間からやってきたドラゴンズのCH-46ESea Knight

CH-47の兄貴分に当たる機体で、自衛隊でもKV-107Vertolとして導入していた機種です。

こちらもトモダチ作戦に関する展示だったようですがやはり内容はよくわからず。

なお実際のトモダチ作戦では首都圏と東北の被災地間輸送の重責を担っていたようです。


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エプロンインを先回りして撮影。フライトラインでの撮影は効率が普段と大違いです。


あとは特に動きもなく静かなエプロンでゆっくりと展示機を撮影。

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ホーカーハンターは残念ながらキャノピー全体を布で覆ったまま展示。

ということで後ろに回り込んで撮影。

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新しくなったE-2Cも展示されていました。


そして今回やはり一番注目を集めていたのは久々の新機材、EA-18Gを擁するVAQ-141Shadow Hawksでした。

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まずは下から狙ってみました。

ホーネット系列では鼻が長いので絵になるような気がします。


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サイドからも撮影。

このカットがわりと気に入っています。


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あとはCAG機の尾翼を似たような感じでバラバラと撮影。

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P-3Cも見慣れたメンツながら並んでみると壮観で結構シャッターを切りました。

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さりげなく展示されていたSH-60F、こちらはF型を運用するChargers。

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もっと地味に展示されていたWarloadsのSH-60B

Chargersは空母艦載で、Warloadsは巡洋艦やら駆逐艦に搭載されるということになっています。

従ってF型とB型の見分け方は機体下面についているベアトラップという丸い緊締装置がついている方がB型、ついていない方がF型となります。飛んでいるとよくわかるのですがこの角度じゃわかりませんね。

ちなみに自衛隊のB型とK型の違いは機首の丸みの違いでわかります。尖っている方がB型でより丸みを帯びている方がK型になります。


帰りがてらゲートガードになっている連中を撮影。

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F-4Jらしいメイス塗装のファントムです。

夕暮れどきの空模様に助けられて多少は絵になったかな。

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木立に隠され出撃を待つ、と言った風情のA-4E。

こちらも暗い色調に仕上げると少しはかっこよく映ってくれました。


止まっている飛行機は止まっているだけにいくらでも撮り直しが効いてしまうのがタチの悪いところです。

いろいろ撮り直していると結局門を出たのは18時、帰り着いたのは21時すぎでした。


引退せまるCH-46Eのそこそこ撮れたこともあり満足のいく1日でした。