鹿児島本線:門司港-小森江/2229M:415系Fo103編成
9時ごろの門司港は面白い。ラッシュを終えた車両が続々と帰ってきては編成がバラされて留置線に片づけられていく。輸送力の大きい415系は昼寝するものが多かったが、普通列車の見直しで生まれた門司港ー折尾の区間列車に2本が用立てられている。そんな折尾シャトルと門司港駅舎との組み合わせを狙って構図を組むと、留置線に憩う近郊形車両たちが彩りを加えてくれた。