東北本線:二本松-杉田/配9540レ:ED75 757+キハ101-11
弱気な晴れ予報に賭けていたのだが、早朝の撮影地では灰色の雲と朝靄に迎えられる。しかし追っかけが効いたので次のポイントに期待を残して走る。だんだん雲も掃けてきてハンドルを握る手にも力が入るが、当たりをつけていた場所がことごとく草ボーで慌てに慌てる。残り時間がなくなってきたところで線路際にハイエースなど同業者と思しき車が複数台停まっているのが目に入った。これ幸いと車を乗り付けて仰天。停まっていた車はいずれも保線のもので、信号機器の整備の最中だった。読みは外れたが線路際は若干綺麗で日差しもあったのでシャッターを切ってみると、記念写真程度の一枚には仕上がってくれた。