日豊本線:浅海井-日代/4656M:415系Fo125編成
上浦の集落を行く姿を俯瞰できるポイントに晴れカットを収めに出向いたものの、晴れ間は少し南側にずれて光を得ることはできなかった。どよんとした空の下で意気消沈しつつもシャッターだけは切っておこうとカメラを向けた。すると本来のアングルとは違った位置に面白い構図を発見。リアス式の海岸と急傾斜地の間のわずかな平地に人々の営みがあることがよくわかる。晴れていれば山影に没していたあたりなので、珍しく悪条件をうまく生かすことができた。