香椎線:須恵-須恵中央/721C:BEC819系300番台Zg310+Zg305
キハ47を一掃した改正から3か月あまりが経って、格段に軽やかになった走りは沿線にすっかり馴染んでいる。すぐに汚れそうだと思っていた青い蓄電池箱も割合に綺麗に保たれていて、手の入りようが窺える。白と青は九州の電車伝統とも言えるカラーリングで、元々均整の取れていた817系を上手くアレンジしてなかなかの完成度を見せている。わざわざ撮りに行くのもと思ってカメラを向けられていなかったが、久しぶりの晴れに誘われて広々とした空の下を行く姿をきっちり記録に収めてきた。