東武東上線:嵐山信号所-武蔵嵐山/4110レ快速:東武9000系9101F
面串気味なアングルにはじまり、ごちゃごちゃとして鬱陶しい架線も気になる上、2月半ばともなれば背景は冬枯れを極め、そもそも順光時間帯の太陽高度が30度を大きく超えてしまう圧倒的な悪条件ではあったのだが、10両編成の通勤電車を載せるために敷かれたような線形はあまりに魅力的で思わず撮りに行ってしまった。ゆったりと走ってくる姿は実にかっこよかったが、画面で確認してみるとやはり床下機器に光が回らないのは致命的。来秋のリトライを誓って撮影地を後にした。