山陽新幹線:広島駅/766A「こだま」766号:500系V7編成
鉄道会社の大きな武器が駅周辺に広い土地を有していることで、民衆駅と呼ばれた黎明期から現代のエキナカビジネスへと大きな成長を見せている。線路の上にまで高層ビルを載せて目一杯活用するパターンも珍しくなくなったが、ゆったりと駐車場を構えた駅も散見される。例えば博多・広島・大宮・仙台は螺旋状のスロープで新幹線ホーム屋上の駐車場に出入りする作り。利便性もさることながら電車を見るにも都合がいい場合があり、広島では500系を少し変わったアングルから捉えることができた。お気楽撮影だったのだが500系の役者ぶりはさすがで、蛍光灯に照らされたその表情に痺れた。