山陰本線:三保三隅-折居:9080レ:DD51 1802+コキ7両


山陰本線:五十猛-仁万/9081レ:DD51 1804+コキ7両


山陰本線:岡見-鎌手/9081レ:DD51 1804+コキ7両


山口線:青野山-津和野/9081レ:DD51 1804+コキ7両


山口線:青原-日原/9081レ:DD51 1804+コキ7両
迂回貨物の検討が始まったという報道があったのが7月初め。半信半疑ながら海沿いを行くDD51の姿を妄想せずにいられなかったのを覚えている。8月からは本数の発表や実車訓練、免許交付と具体的な動きがあり、いよいよ妄想も絶頂期。青い海をバックに原色重連DD+30ftコンテナ貨物をどう撮ろうかとあれこれ考えていた。運転が始まると実際には更新色と12ftコンテナの組み合わせで、妄想はトーンダウンしたものの実際の写真に期待を高めつつチャンスを伺っていた。が、秋雨前線の下で条件を選びすぎているうちに運転終了が迫って来た。かろうじてラストチャンスは確保できたが、好条件を一発で活かしきるのは難しく、オリジナリティのない絵ばかりで終わってしまった。今になってみればそれなりに無駄足を踏んでおくべきだったと贅沢な後悔をさせられている。