ANA1201:Fukuoka-Naha/All Nippon Airways Boeing 737-54K:JA303K
今頃MRJが日本各地の地方空港間を飛び交っているはずだったが、開発遅延により737-500の奮闘が続く。A320やB737-800のリース導入、ダッシュ8の運用拡大やIBEXへの移管など路線維持のためにあの手この手。一方のJALグループでは早い段階からエンブラエルの導入を進めていたこともあって機材繰りには余裕があるようで737-400、ダッシュ8とサーブの退役が着々と進行中だ。機材計画は経営方針にも直結する話だけに、MRJ遅延という同じ状況で両者の対応が分かれたのは興味深いところだが、クラシックな機影が今しばらく見られるのは嬉しい限りだ。