瀬戸大橋線:茶屋町-植松/3141M「マリンライナー」41号:5000系M3編成+223系5000番台P編成
伯備線目当てで東へ走ったはいいものの、夜が明けてみれば山陰は霙らしい。瀬戸内側に居残りを決めて、最後は瀬戸大橋線に行き着いた。狙いはマリンライナーで、冬光線でしか撮れない5000系側の編成写真をきっちり押さえておきたかった。JR東日本テイスト溢れるサイドビューの先頭ダブルデッカーが編成美を崩してはいるのだが、顔つきのインパクトの前に違和感が薄れて三社混淆が程よく成り立っている。しかし塗装ぐらいは揃えてほしいところで、5000系登場15年に加えて瀬戸大橋線開業30年という節目を迎える来年あたりにリニューアルでもやってくれないかと期待してしまう。